生活習慣病を食べて予防しましょう!
摂取エネルギーを適正にとりましょう。
エネルギー摂取が多くなりすぎると肥満を招き、糖尿病や高血圧症、
高脂血症などの生活習慣病を引き起こしたり、悪化させてりします。
下記のエネルギー量の範囲内で、いろいろな栄養素をバランスよく
とるようにしましょう!
1日に摂るエネルギー量の目安
=身長(m) × 身長(m) × 22 × 30(Kcal)
基本はバランスのとれた3度の食事です。
生活習慣病の予防、改善の基本はバランスのとれた規則正しい
食生活にあります。
朝・昼・晩の3食に、たんぱく質、糖質、脂質をバランス良く配分し
野菜や果物をいろいろと組み合わせましょう。
食物繊維を十分に摂りましょう。
食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしたり、コレステロールその
ものを体外に排出する作用があります。
食物繊維は未精米(玄米・麦ごはん・全粒粉パンなど)や野菜、
芋、きのこ、海藻類、果物、豆類などに多く含まれています。
特に野菜やきのこ、海藻類はエネルギーが少ないので、頻繁に
食卓に登場させ、沢山食べるようにしましょう。
動物性の脂を控え、植物性の油や魚の脂にしましょう。
脂肪の成分には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸は動物性の脂に多く含まれ、コレステロールを
増やす働きをします。
一方、不飽和脂肪酸は植物性の油や魚の脂に多く含まれ、
コレステロールを減らす働きを持っています。
生活習慣病は動脈硬化を進行・悪化させやすいので、
動物性脂肪の多い食品は控えましょう。
塩分は1日10g以下を目標にしましょう。
食塩は高血圧と密接な関係があります。
醤油やソースなどの調味料を減らし、薄味の習慣を
つけるようにしましょう。