大阪の大学に通っている息子も4年生

単位の取得状況は芳しくなく、客観的にみると4年での卒業は微妙

本人が「4年生マジックがあるのでなんとかなる」なんて訳の解らないことを言っているので、その言葉に期待しているのが現状であります

学業にはあまり熱心でない息子ですが、大学のバレーボール部に所属しており、こちらの方は真面目に活動していたようで、その活動の中心である春と秋のリーグ戦には、1年生の春からウィングスパイカーとしてレギュラーに定着

息子に「見に行く」と言うと「来んな」と言われるので、勝手に、そして、極力、息子に見つからないように定期的に観戦に行って楽しませてもらっておりました

しかし、息子の大学では春のリーグ戦が終ると4年生は引退

なので、この春のリーグ戦が、遂に大学最後のリーグ戦となってしまいました

春のリーグ戦は5月3日にも見に行ってたのですが、昨日が春のリーグ戦の最後となる試合なので行ってきました

いつまでもバレーボールを続けて欲しいなぁなんて勝手なことを願ってたりもするのですが、現実問題として、大学を卒業してからも続けるのは難しいと思うので、多分、引退試合

小学校1年生の途中からバレーボールをやっているので、既にキャリアは15年

長い間、本当、楽しませてもらったなぁ

インターハイの時の沖縄の宮古島をはじめ、いろんな所に行ったしなぁ

なんて、思い出したりも

でも、それも今回で最後

そう思うと寂しいなぁなんて



ところで、問題の試合


第1セットを落とすも、第2セットを取り返す

しかし、第3セットを落としてしまい、そして、迎えた後のない第4セット

序盤、中盤とリードしながら進行したものの終盤戦で追いつかれて24対24に

その後、何度かセットポイントを握りながらも決めきれず、相手のリードで31対32

そして、息子のスパイクが相手のブロックに止められゲームセット

勝って欲しかった

最後のスパイクは決めて欲しかった

でも、でも、冷静に見れば相手のチーム力の方が高かった

良く頑張ったし、良い試合でした

そして、フル出場して奮闘する姿を見れて良かったです

息子はゲームセットの瞬間は悔しそうでしたが、すぐにいつもの表情に戻り、相手チームの選手と握手をしてコートを出ていきました

息子はどう思っているのかなぁ

息子を探して声をかけたかったけど、嫌がられるのが確実なので、これまで同様、息子と話すことなく会場を後にしたのでした