JAFカップの翌日となり、身体中が筋肉痛の松原です


約2週間、足の問題でほとんど歩いてなかったのに、完熟歩行などで結構な距離を歩いたのも大きな因子かなぁ



さて、本題の昨日のJAFカップの話


結果は残念ながらのクラス最下位


第1ヒートの時点で最下位で、第2ヒートでもタイムアップも最下位という完敗です


ただ、学ぶことも多かったような気がしています




本番のコースは、公開練習では使用されなかったギャラリーコーナーや新コースも使われ公開練習とは相当違ったイメージ


新コース(コース図の下の外側のコーナーから次の合流地点まで)の進入部分は道幅も広くてRも大きくて・・・・


完熟歩行では、どう走ったらよいのか松原にはイメージが難しかったです


しかも出口は意外と狭く、その後が高速セクションとなるので、ここをどう走るかが結果に大きく影響するんだろうなぁって感じ




で、第1ヒート


スタート直後、最初のコーナーは、一瞬2速に入れてサイドを引いて再び1速というFFだと、特になんてことないコーナーなのですが、4駆だと微妙にタイミングがずれて、さっそく出口で変な方向(公開練習ではここも使ってないし。でもホント、下手くそ)


結果、そこからのバタバタがひびいて、次のギャラリーコーナーではインに着けない上に踏み過ぎでテールを土手にヒット(ハズカシイ)


ダートラは第1コーナーというのが持論ですが、第1コーナーでミスって、それを第2コーナーに引きずっての最悪パターン


その後、新コーナーは減速し過ぎでブレーキが余るし(当然、その後もスピード乗れない)


まあ、こんな感じで余裕の最下位でした


ただ、不安だったエンジンは好調


実は、会場に向かう途中の高速で、突然、1気筒死んだ感じでパワーが出なくなって、エンジン警告灯が点灯


これで『JAFカップが終わった』と思ったのですが、幸いにも同行していたF師匠が電気系統をゴニョゴニョしてくれて、根本的な原因が解決したかどうかは明確でないものの警告灯は消灯


その後は普通に走って会場にも着いたけど、不安は残ってたんですよね


過去、2度のエンジンブローを経験しているため、公開練習では若干セーブしていましたが、全開でも大丈夫、そして完走のリザルトも残して一安心




そして第2ヒート


正直、パッと見には大きなミスはなかったように見えたと思います(勝手な多分ですが)


ただ、ただ、反省すべきは度胸のなさ


たとえば、新コースの最初のコーナー


3速で入って2速へ一度落としたのですが、コーナーの後半で2速が吹け切っているのに3速へシフトアップできなかったのです


出口が狭くなってるってイメージがあって、シフトアップした瞬間、姿勢が乱れたら対処できないんじゃないかって不安で左手がハンドルから離れませんでした


高速セクションに向けての大幅なタイムロスですよね


それと、高速セクションからのブレーキングもギャップを気にし過ぎて・・・・・


結果、3秒のタイムアップを果たすも最下位となりました



もう1本走れてたら、優勝に絡むなんてのは無理にしても、もう少し上位に迫れてたんだろうけどなぁ


でも、2本しか走れないのがダートラですから仕方がありません


要は練習不足、技術不足、度胸不足


それにランサーはパワーがあるけど重すぎる


知り尽くしているコースだと、ある程度、ごまかせるのですが、知らないコースだと、その差が大きく出てしまうって訳であります


今更、あたりまえですが、勝負をしようと思って行くのなら、練習は重要ですよね


遠征するなら練習しなきゃね




まあ、こんな感じでしたが、これで松原の今シーズンのイベントは終了です


来シーズンのことは、これからボチボチ考えたいと思います



お世話になった皆様、応援頂いた皆様、そして、結果を気にしてくださっていた皆様


本当にありがとうとざいました