
四国ダートトライアル選手権第6戦(最終戦)が9月27日、広島県のテクニックステージタカタで開催されCMSC香川から森、川田、松原の3選手が参加した。
■ 森選手チャンピオン獲得ならず■
今年のシリーズで唯一、チャンピオンの決定が最終戦まで持ち越されていたN1クラスはシリーズリーダーの岡選手が4位、優勝すれば文句なしの逆転チャンピオンだったCMSC香川の森選手が8位と低迷。
結果、岡選手が逃げ切りでシリーズチャンピオンに決定した。
森選手は残念ながらシリーズ2位にとどまった。
優勝は地元の岩坂選手、2位には十亀選手、3位には古島選手が入賞した。
■S1は藤井選手、S2は橋本選手が優勝■
S1クラスの藤井選手は無傷の6連勝を達成。2位に浅野選手、3位に細木選手が入賞した。
S2クラスは橋本選手が今シリーズ2勝目をマーク、梶田選手が2位、CMSC香川の川田選手が3位に入賞した
なお松原はエンジントラブルのためリタイアとなった
(写真はS2クラス表彰式)