
7月12日、JAF四国ダートトライアル選手権第4戦がOWL主催で香川スポーツランドで開催されました
参加台数は少しさびしい36台
CMSC香川からは、松原、三木、川田の3名が参加しました
N1クラスは、なんとしても2勝目が欲しいTECの岡選手が第1ヒートのタイムで逃げ切って優勝
第2ヒートは残念なリタイアとなりましたが、早期復帰を期待したいものです。
参加台数のちょうど半分となる18台で争われる激戦のS1クラス
第1ヒートはP2の浅野選手がトップタイムをマーク
第2ヒートに入ると、まず、浅野選手がさらにタイムを縮め逃げ切りを狙いますが、細木選手がトップタイムを奪取
細木選手の初優勝の期待が高まりましたが、最終ゼッケンのチャンピオン藤井選手が最後で、きっちり逆転
開幕戦からの4連勝を果たし、シリーズチャンピオンを決定しました
CMSCの三木選手は残念ながら4位、松原は7位となりました
S2クラス、第1ヒートをリードしたのは、SKMCの橋本選手でしたが、第2ヒートではEXCEEDの山田選手が逆転で3勝目をマーク
山田選手もシリーズチャンピオンが決定しました
CMSCの川田選手は3位となりました(写真)
四国シリーズも残り2戦
今回、残念ながら仕事で参加できなかったN1クラスの森選手には、まだチャンピオンの可能性が残っているので、次戦から頑張って欲しいものです