忙しい時期ですが、職場の人々に、そう告げて今週の水曜日は有給休暇を取得


娘を学校に送り出して、嫁を同伴してフェリーに乗船


写真はフェリーから見た高松港周辺です

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そして向かったのは、旧閑谷学校


対岸の岡山県で、しかもフェリーを降りて車で1時間半ぐらいの近いところなのに、今まで行ったことが無かったんですよね


旧閑谷学校は江戸時代のはじめに作られた学校で現在も多くの建物が残っているのですが、メインは下の写真の講堂

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そして、内部

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テレビなどでは何回も見たことがあるのですが、やはり実物を見ると印象が異なるものですね


思っていたよりも大きいし、建築当時とあまり変わっていないんだろうと思われる周辺の風景とのマッチングも素晴らしかったです




そして、少し遅い昼ご飯に向かったのは、現在は同じ備前市となっている旧日生(ひなせ)町エリア


カキの産地ですが、最近はB級グルメ『カキオコ』が有名


実は今回の旅の目的は、旧閑谷学校と『カキオコ』だったんです


『カキオコ』はカキのたっぷり入ったお好み焼きですが、提供される時期は基本、カキのシーズンなので3月上旬か4月上旬まで


B級グルメブームに乗せられているのかもしれないけど、今シーズン中に、食べておきたかった訳です


まずは、『きまぐれ』さん

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食べかけですが

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写真じゃわかりませんが、カキがたっぷり


お好み焼きの王道ソース味がカキにも合うものですね


文句無く美味いです




食後、近くの山の展望台へ

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島へ渡る橋を作ってるんですね


現在は橋脚の基礎工事中みたいです


事業主体は備前市


最近、市がこれほどの規模の橋を作るってのは、珍しいんじゃないかなぁ




そして、山を降りて向かったのは、『タマちゃん』さん

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こちらの店では、半分が醤油、半分が岩塩の『カキオコ』を


前の店ではマヨネーズが備え付けられてて、普通のお好み焼きテイストでいただきましたが、あっさり系もいいですね


特に塩味のお好み焼きが、こんなに美味しいなんて想像もしてなかったなぁ


で、どちらの店にも共通することですが、カキへの火の通し加減が絶妙で、カキのプリプリ感が堪能できるところが、『カキオコ』のポイントなんでしょうね(今回、初めての『カキオコ』ビギナー感)


この店には、生ビールが置いてあったので、嫁をハンドルキーパーに任命し、2杯飲んだのでした


1日仕事を休んじゃうと、「明日も休みたいなぁ」と思ってしまうので、英気が養えたかどうかは微妙ですが、なかなか良い日帰り旅行でした