今朝の旧高松港管理事務所

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解体に向けて着々と準備が進んでいます


建物の一部が最上部まで覆われました


もう少しで建物が全く見えなくなるんでしょうかね




話は変わります


でも、寂しい話つながり


学生時代の話は、あまり書いたことがないような気がするのですが、Pineは高校卒業後、県外には出ず、大学時代を地元で過ごしました


高松の街中に、その時代からお世話なっているマスターのバーがあります

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大学時代なんか飲んでお金が無くなると家まで送ってもらったこともあったなぁ(当時は郊外の実家だったので街中から遠かったんですよね)


そんなことも含めて思い出がいっぱいです


ただ、さっき『バーがあります』と書きましたが、正確には『ありました』


1970年の開店から40年以上の歴史があったのですが、マスターも70歳が近くなり、先日、引退、閉店となりました


最終日には『お世話になりました』ってことで、顔を出して、一応のお別れをしていたのですが、そのマスターから、電話があり『店に来い』とのこと

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今月末までに店を空けないといけないとのことで片付け中


欲しいものがあったら持って帰れってことなので、ボトルを物色


そして、

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トイレに飾ってあったマスターが描いた絵


これも欲しいと言ったら、くれると言ったので

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壁から外して頂いて帰ったのでした


それにしても、長年、通った店が無くなるってのも寂しいもんですね


更に更に


今月末には行き付けの小料理屋さんが店を閉めるんですよね


なんかねぇ


最近、寂しい話が多いなぁ


小料理屋さんの話は、多分、もう一回行くと思うし、また、別の機会に