息子も東京から無事帰宅


意外にサバサバしたもので、逆に部活動から解放されたことを喜んでいるかのようにすら見えます


今更、振り返っても仕方ないってことだろうし、チームの解散も当然のものとして受け入れているようです


まぁ、それが、若さってもんなのかも知れませんね


感傷的なのは親だけであります


また、完治しない状態で2日間酷使した足首は、腫れてはいましたが、普通に歩ける状態なので、まぁ良かったってことでしょう


ご心配、ありがとうございました


さて、今日は春高決勝


息子は既に関心がなく、遊びに出ているので、嫁とふたりでテレビ観戦


東京の東亜学園と熊本の鎮西の対戦


東亜学園は名門中の名門ですが、東京の第2代表だし、一回戦でエースが足の指を脱臼し出場できない状態


一方、鎮西は東亜学園が最近、勝てない東京の第1代表の東洋を前日に破っての決勝進出


普通に考えれば鎮西が楽勝だろうって試合でしたが、これが手に汗にぎる好ゲームに


フルセットにまでもつれ込み、結果、東亜学園が最終セットの中盤以降、素晴らしいサーブなどで鎮西を突き放し東亜学園が優勝


バレーボールって本当、見ていて面白いし、予想の難しいスポーツですよね





ところで、余談ではありますが、東亜学園の一回戦で負傷したエースってのは香川県の出身


中学までは香川でプレーしており、息子と学校は違ったのですが、JOCカップって大会の香川県選抜では同じチームでプレーしていたんですよ


そんな縁?もあるし、彼の負傷はちょうど会場で応援していた時だったしで、本当にショッキングで残念でした


テレビ放送の中でも、何度も彼の件についてふれていましたが、そんな状態での東亜学園の優勝


本当におめでとうございます