昨日の夜は、飛行機の最終便で息子が帰ってくるので高松空港に


左足首に包帯を巻いた痛々しい姿でしたが、既に済んでしまったこととして気持ちの切り替えが出来ているようで、心は前向きで元気でした


チームのムードメーカーで敗色が濃厚な試合でも最後の1点を奪われるまで勝ちを信じてボールを追いかける姿となぜかオーバーラップする昨日の息子の姿でした


実際には単純なものではないとは思いますが、小学生から始めたバレーボールを通じて学んだことが、こんな逆境でも活きるんでしょうね


逆に気持ちを切り替えられていないのは私であったことに気付く一方、知らないうちに成長していた息子に驚かされました