昨日の記事、瀬戸内国際芸術祭の作品になっていた旧県営桟橋の結果報告です


昨日の帰りに見に行く予定だったのですが、諸般の事情で行きそびれ、今朝、少し早く起きて見に行くことに


すると昨日と同じアングルで見た時点で

Pine的な日々-BLOG0978.jpg


上部の囲いが取り外されており、ピカピカが取り除かれているのが、確認できました


近くまで行ってみると

Pine的な日々-BLOG0978.jpg


周囲を探しても、特に看板がなかったので、今回はピカピカの取り外し作業だけだったようです


寂しいって感じもするんですが、この休みには再び元の姿が見られるようになるんでしょうね


それはそれで嬉しいことであります


ただ、取り壊すという方針だったはずの、この建物が将来的にどうなるかとの心配はあります


歴史的な建物なので、出来ることなら、きちんとした形で後世に残して欲しいと願っています