昨日、家でくつろいでいると部活を終えた息子が帰宅


見ると手に袋を持っている


好奇心が旺盛なので


「ちょっと見せて」と言って見せてもらうと


Pine的な日々-BLOG8585.jpg

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私「ど~したん?」


息子「コンビニで買ったんじゃ」


私「なんで、こんなに沢山?」


息子「滅多に売ってないからや」


コンビニに行ったら珍しく置いてあったので、買い占めたとのことです


次に気になるのは、どんなものなのかということです


名前が「サワーペーパー」



その変なネーミングにも好奇心が刺激されます


私「一つ頂戴」


息子「じゃあ100円」



私「おいおい、そんなに高いもんなんか?」


息子「20円」


それを100円で売り付けようとするとは、とんでもない奴やなぁ


しかし、好奇心に負けて100円を支払うと


息子「冷やして食べた方が美味しいと思うよ」


それは、それは親切にありがとう


早く食べたいので冷凍庫に放り込んで、そして10分ぐらい我慢して食べることに

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噛み切るのが大変なほどの弾力


そして、ガリガリくんを彷彿させるソーダ味


要は薄くて大きいグミなんですよね


普通のガム3枚分ぐらいのボリュームになるように大きめに噛み切って、口に頬張ってグニュグニュ


最高の食感です


冷やすってのも正解ですね


「あんまり甘いものばっかり食べたらいかんぞ」と注意しながらも、「いいものを見付けてくるやないかぃ」と褒めてやりました


駄菓子が結ぶ親子のコミュニケーションの話でした(笑)