親バカの息子の話で恐縮です


息子が高校の部活で取り組んでいるスポーツにも、サッカーほどの歴史もなく、メジャーでもありませんが、天皇杯全日本選手権大会なるイベントがあります


このイベントには中学生以上のチームに参加資格があるので(男子の場合、中学生の参加は現実的には難しいのですが)、社会人や大学生のチームと対戦するのが特徴です


参加チーム数が多いので、まず都道府県ラウンドを行い、都道府県代表等によるブロックラウンドを経て、最終的にはファイナルラウンドで日本一を決めるというイベントです


昨日は、その第2ステップの四国ブロックラウンドが徳島で開催されたので、応援に行ってました

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都道府県代表に各カテゴリーの四国優勝チームを加えた計8チームでのトーナメント戦を行い、優勝チームにのみファイナルラウンドの出場権が与えるられます


事前の予想では、前年度四国ブロック代表で大学ナンバーワンの某大学が優勝候補筆頭とのこと


でも、チームスポーツって何が起きるかわからないものですね


勝ち進めば決勝戦で対戦する予定だった優勝候補の大学生チームは1回戦で姿を消し、一方、息子の所属するチームは、順調に2回勝って決勝へ


決勝は、優勝候補を敗った高校生チームとの対戦


優勝目前で、少しバタバタして観てる方もハラハラしたのですが、結果はストレートで勝ってしまったのでした


正直、全く予想もしていなかったブロックラウンドでの優勝でした


それにしても、高校生最後の夏を盛り上げてくれる息子達であります


でも、問題はファイナルラウンド


東京で12月16日からの開催です


現段階で実質、息子の夏が12月まで続くことに決まりました(完全に冬になってますけどね)


その前に国体もあるし、財布の不安は、さらに広がったのでした