一般的には『半夏生』ってことなんでしょうが、香川では『うどんの日』であります


ちょっと調べてみたら、農繁期が一段落する半夏生の日には天から毒が降るという言い伝えがあり、香川県の農家では毒を消す力があるといわれる小麦で作られた『うどん』を食べる習慣があったことから香川県生麺事業協同組合が1980年に定めたとのことでありました


毒が降るというのは、なんとも恐ろしい話ではありますが、要は『半夏生』には『うどん』を食べる習慣があったので『うどんの日』にしたってことですな


よ~し!天からの毒を消すために、今日は『うどん』を食べるぞ


って、ほぼ毎日『うどん』を食べてますけどね



ところで、今日は『暑気払い』ってことで職場の飲み会の予定です


仕事上の問題が山積みではありますが、今日は仕事を切り上げて飲みに行くぞ


『生ビール』待ってろよ


では、皆さんも週末金曜日、『うどん』を食べて頑張ってくださいね