
2009年GW、初めてフィリピン(セブ島)に行ってきました~

リゾート地として有名なセブ島の最南端、リロアンという小さな村へ…

私は普段からダイビングのとき

ニコンD80+純正105mmレンズ+INON Z-240x2

を携えて潜っています

完璧なるマクロ派ダイバーなんですけど…

いつも私のココロを捕えるのは

モルディブやパラオ、日本では神子元など、大物狙いエリアばかり…

いつかは海外にマクロを求めて行かなくては

と思い立ち、モアルボアルかリロアンか悩んだ末、リロアンに


1日目。当然、初めてのフィリピン航空

チェックインしようと思ったら空港で貰えるはずのチケットがない

カウンターに行くと、チケットはOKだったけど、預け入れ荷物の重量で戦い

だって、フィリピン航空には、スポーツプラスという制度があって

¥8000ぐらいで、約10kgの超過が、1年間認められるという優れモノ

申し込むときに、空港でも加入できることを確認した上で、入らずに行った

なのに『直行便は加入できません
』………『はあ~
』いろいろ重なって、怒り心頭

普段、穏やかな性格ですゆえ、怒ると怖いんですよ

速攻、旅行会社にクレーム

ま~でも、無理なもんは無理ってことで、言うだけ言うてスッキリして

『…んじゃ、払います』と言うと

『聞かれてなかったということで、5キロ大目に見て、¥15000です』

ええええええ

カメラは持ち込み荷物以外で手持ちにしてもいいから出しますか
といわれても…どんなけ隙間なく詰めてると思ってるんだ

こんなところで開けたら、荷物噴出するわ。。。。。

思わぬ出費からのスタート……

飛行機内はシンガポール航空なんかに比べると、エンターテインメントレベルが低く、
当時ハマりまくっていた『twilight』の洋書なんかを持っていっててよかったーと思った。
隣がビックリするぐらい太った兄ちゃんで、終始息が荒く、超不快だったことを
鮮明に覚えている。。。(笑)

セブ•マクタン空港は、異様な熱気に包まれていた

湿度が恐ろしく高く、蒸し返るように暑く、これぞフィリピンって感じ

でも勝手に『晴れの国
』と思っていた私は、雨が降っているのを見て、意気消沈。今回お世話になる”Liloan Marine Village”のプレートが探し出せず

他のプレートを持った人たちが協力してくれた


超気さくなオッチャン(現地スタッフ)から、一通り適当な説明を聞き

他のお客さんを待つ…

みんな同じ関空からの直行便で来た人達

勝手に溢れる親近感

この時出会った仲間達とは

”関西バラバラチーム”として、かなり長い時間を過ごした



空港から、最南端のリロアンまで約4時間のドライブ

初めて見るフィリピンの町並みに、テンション上昇っ→大はしゃぎ

空気が悪くて、目がしみた、咳が止まらなかった…でも楽しかった

帰りは深夜出発で景色が見れないことわかっていたから、必死に撮影

コンビニも満喫


そして、山越えヘアピンで撃沈。。。→沈黙

その日は、マリンヴィレッジに着いたあと、晩ご飯を食べて、就寝

部屋のランクにはビビったけど……
