
やっぱり耳が抜けない…潜降に3分…

3本目 アリ環礁 Reethi Thila
水温29.0℃ 透視度5~8m
飛び込んだ時、『あーヤバいな。。。』と思った

耳もそうだけど、海の色が緑じゃねーかーっ

モルディブの言葉で、”Reethi(リーティ)”は、『美しい、綺麗』という意味

男にも女にも、そして海にも…なんにでも使える単語のようです

全然勉強してないので単語力はないのですが

ディベヒ語のなかで、私の1番好きな単語なんです

…だって響きがリーティでしょ

あっ
話が逸れましたが…
そんな美しいポイントなのに…透視度は良く見積もっても8m

まー仕方ないね

でも、そんな中、
ブラックフィンバラクーダ(群れ)、グレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、
マダラエイ、イエローバックフュージュラ(群れ)、などの
準レギュラー達が、たくさんいました


※海の雰囲気さえ伝われば結構です…(泣)ね?緑でしょ?
無人島でパウダー玉を探せの巻
この日はダイビングのあと、無人島に上陸し、ジンベイテーブルにてバーベキュー

……の前にっ

無人島で遊びましょ~
いえーーーーいっ
基本プラン

『スノーケリングでパウダーブルーサージョンフィッシュを探そう』
というもの

そしてその間、現地クルー達はバレーボールをして、息抜きをするのだ

私はもともとバレーボール希望組だったけど、一応3点セット持参で無人島へ

…でも、もう1人バレー組がいたので、待つ

こうなったら3点セットなど不要っ

さー、バレーボールの始まりだーーーっ


ちなみに私は、球技がまるで駄目です
その酷さは、もうミラクルレベルです
それに加え、現地スタッフは笑けるぐらい運動神経抜群

でも、気にしなーーい

私の乗った《Island Safari 2 Royal》スタッフ withゲスト3名に加え、
《Island Safari 1 Deluxe》のスタッフとともに

12~13人ぐらいで楽しくビーチバレー

…なんてわけにはいかないのだ、いつも

これが、なかなかスパルタで、『お前はここを守れ
』と線を引かれ、線の内部に来たのに、取らなかったり、変なところに飛ばしたりすると、
『役立たずー』『日本に帰れー』『三段腹ー(失礼すぎるっ
)』なんて怒声や冷やかしが飛んでくる…

誰やー、そんな日本語を教えた奴はっっっ

でも、それが楽しいから、毎回バレーに行ってしまうのだが…

無人島でバーベキューの巻
そして一旦ボートに戻り、夜になってからバーベキューへ再度上陸

バーベキューといっても、料理を持って行って食べるってだけで

焼いたりするわけではないですけど…

まずはジンベイテーブルで記念撮影


料理を貰いに並び、食べる

いつものことだが…暗すぎて何を食べているか分からなかった

けど、おかわりした


ごはんのあと、ゲスト2人を無理矢理誘い、島一周の旅(たぶん10分ぐらい)

他のクルーズ船からも、いっぱい来られてて

無人島って無人でしょ…
と疑問が湧くぐらい、大賑わいでした
それぞれのクルーズ船ごとのカラーが出てて、なんか面白かったです

みーんな日本人でしたけど

このとき、私は裸足だったのです

なにかが這い回っていて、カサカサ音がするのです

しかもなにかが見えるのです。。。

きゃーきゃー
叫びながら歩いていると、あとの2人は学者のように『これはカニだな…
向こうのほうが怖いんだから叫ばないの』と諭された
怖いからやめようということで、Uターン

帰りは波打ち際を歩いたのですが、カニの巣にズボズボはまって

沢山のお家を破壊しました

…テロっちゃってごめんね…

現地スタッフがテーブルに呼んでくれたのに、嫌な予感がして行かなかった

けど、今回、ほとんど絡めてない中で、仲良くなるチャンスだったのに…

ちょっと残念なことをした

そして、この日の夜も更けて行くのでした……
