台風ってなんぞや?
我が家に台風が向かってるんだが・・・、
最大風速45m/sのタイフ~ンが刻々と近づいているんだが・・・。
21世紀に入っても森羅万象を理解するには気が遠くなるほどの時間が要し、
台風一つにしても、人類は消すことも出来ない。
小さな蝶の羽ばたきが何とやらなんて言葉があるが、あれは台風の秩序等を言い表したものでは断じてない。
バタフライ理論といって、風吹きゃ桶屋が儲かるなんて諺と一緒の意味として捕らえても然程間違いではないだろう。
そんなことはおいといて、我が家は隣人から豚小屋と呼ばれる程の豪邸になので台風など気にしない。
が、もしももしもどこかのポーク的なおとぎ話の様に吹き飛ばされる可能性もなくはない。
だから、立ち向かうためにも敵であるタイフ~ンについて渋々ながら調べておこうと思う。
敵の名前は、タイフーン。
ギリシャ神話の怪物から名前をとった等など、さまざまな説があるようだ。
性別は大方♀であるとのこと。(アメリカの友人曰く)
だから今回の台風18号は、ダイアナ・ロスと今後呼ぶことにする。
自分でつけたが、かなり強そうだ・・
(最近ではフェミニズムの影響もあり、男性の名も使われる。)
出身は太平洋、南シナ海(wiki参照)の南国育ち(もちろん海上)。
(ついでに本物のダイアナ・ロスはゼネラルモーターズで有名なアメリカのデトロイトです。)
姉妹は多いが、うまく成長するものは少ない。
赤道付近で生まれた高気圧から赤道へ吹き込む風により渦ができ、台風がうまれると考えられているが、まだ定かではない模様。
が、少なくともコリオリの力という名前で呼ばれる地球の自転により発生する力が台風発生に深く関与しているようだ。
台風を呼ばれるためにも、それ相応の素質が必要のようで
最大風速が17.2m/sに達しないものは台風とは呼ばれず、ただのわんぱくな風と考えられているようだ。
ちょっとここで考えてみる。
風速17.2m/sってどんなものなのだろうか。
時速に置き換えると・・・
1秒で17.2m、1分で1032m、1時間で61920m ≒ 62km・・・・・
無風状態で 時速62km/hでかっ飛ばせばその風を体感できるわけだが、
よく風速の話になると、時速60~100km/hで走る車の窓から出された手の体感はまるで「○ッパイ」のようだと云われる。
そのとき感じる風速は当然理想状態である無風ではないので、いろいろと数値的誤差は生じるが、
大雑把に考えて台風になるためには、「1/2オッ○イ」必要なんだろう。
上陸すると予想されるダイアナ・ロスは最大風速45m/s
時速に変換すると、162km/hか・・・。
大体「3/2オッパオ」である。
(誤解を生まないためにも言っておくが、ダイアナ・ロスの胸の大きさを示唆した訳ではない。
ちなみに、ダイアナ・ロスさんは来年3月で66歳になる。)
もっと知りたい方は近くに住むオッパイ星人にでも聞きやがれ。
大きく脱線してしまったが、これで敵の名前、出身地と軽い成り立ちを知ることが出来た。
次は相手の必殺技を知らなくてはならない。
戦隊モノの敵は必ず必殺技(大抵仕留めることは出来ないが・・・)を持ってるものである。
だからこれから立ち向かおうとする台風も技を持ってるのではないかと考えた。
そして、ネットで調べていると驚くべきことを知ってしまった・・・・・
風速1m/sで体感温度は1℃下がる、とのことだ・・・。
ということは、今回上陸する台風が最大で風を起こした際、体感温度を45℃を下げることが可能ということか。
恐ろしい、とても恐ろしい。
もしすっぽんぽんで奴に立ち向かったら死んでしまうではないか。
危うく・・・、あぶないあぶない。
相手を知ることも出来たので、我が城(別名 武田娯屋)を守るためにもちょっと戦ってくる。
最後にダイアナ・ロスさんすみません。
いつもあなたの曲聞いてます。
- 少し真面目な話 -
地球には水が存在し、昔からその量が不変な閉じた系である水圏であることも周知のことである。
水は蒸発と降水、流出などを繰り返し、完全循環をしている。
循環してるといいつつも、そのスピードは速くはない。
海の水が(計算から出てくる数字で)すべて循環するには3000年。
河川の水は20日間必要とする。
速いとはいい難いこの循環スピードは滞るということからもあまりよろしくはない。
しかし、いつも悪者扱いされる台風を水循環の観点から見るとどのように見えるか。
水の循環をスムーズに行うポンプ役に見えてこないだろうか。
台風も台風でちゃんと地球のために仕事をしているとも考えることが出来るのである。
まぁ、破壊活動で地球にとって害である人間を殲滅してるとも考えることも出来るが・・・・・・
