花火 in 岐阜 | 「 Accomplishing the impossible 」

花火 in 岐阜

ペタしてね


はなび【花火・煙火】

   黒色火薬に発色剤を混ぜて筒に詰め、または玉としたもの。点火して破裂・燃焼させ、光・色・爆音等を楽む。通信にも用いた。張筒から空中に放つ打上花火、装置して物の形を見せる仕掛花火、子供の玩具とする線香花火など種類が多い。

                                                       出典 第六版 広辞苑

fire・work

noun

1[C] a small device contaning powder that burns or explodes and produces bright coloured lights and loud noises, used especially at celebrations:

2 fireworks [pl.] a display of fireworks:

3 fireworks [pl.] (informal) strong or angry words; exciting actions:

quoting from OALD


 花火。真っ黒の背景に色鮮やかな光が、生き物のように空を縦横無尽に動き、静かに消えていく。そんな光の芸術は、勿論見る者を飽きさせる事がなく、音としても体に感じさせてくれる。”ドンッ ドン ドドン パララララ・・”そんな太鼓にも聞こえる音で始まる花火の爆音とも呼べる音で、体の胸のあたりが振動し、今空に花火が打ち上げられた事を伝えてくれる。花火会場は、たこ焼き屋やかき氷、唐揚げ、ベビーカステラの出店から漂う様々な香りで満たされ、普段とは違う街の空気。そして魔法がかけられたかのようないつもとは違う場所で食べるご飯の美味しさ。そんな官能への刺激をジメジメとした夏の暑さの中で楽しむ。これこそ夏の一興なり。



今晩は。


25日に半日使い、花火を見てきました。

場所は、岐阜の長良川河畔。30,000発打ち上げられる第53回全国選抜長良川中日花火大会


16時頃まで降り続いた雨の為、観客は少なくなると予想していました。

が、雨が止むや否やドっと人の波が押し寄せ堤は直ぐに人でいっぱい。

出店も活気を取り戻し、直ぐ祭りの雰囲気に早変わり。


打ち上がる花火の一つ一つにこだわりを感じ、いつもの忙しい生活を忘れられる幸せなひと時でした。

青や赤、金や緑。ハート型やシャワーのような花火まで・・・

連続して小型花火を打ち上げる仕掛花火のスターマインに自分の目は釘付け。


あぁ、行ってよかった。見てよかった。計画して良かった。

久し振りの花火でもあったので、喜びは一入のもの。


再び岐阜で、8/1に花火が見ることが出来ます。

同じ場所で、30,000発。誰もが知っている第64回全国花火大会

行きたいんですけどねぇ・・、いろいろな都合で断念。



皆さんは、花火見に行かれましたか?