こんにちは 食セラピスト 中医アロマセラピスト
松尾です。
今回はうがいにおすすめのアロマについて
書きますね。
アロマセラピー自体がまだ一般的には
どのような使用方法があるのか
認知されていないと思います。
皆さんもアロマセラピーで使われる
このような瓶は見かけたことが
あると思います。
これは精油といって
植物の芳香成分を蒸留したり
絞ったりして高濃度に抽出したものです。
アロマセラピーは植物療法なので
植物のもつ作用をうまく使ってあげると
様々な用途に使うことができます。
その代表的な作用としては
抗菌、抗ウィルス、抗真菌(カビなど)
免疫強化などさまざまな菌に対する
抵抗性があります。
一般的によく知られているのは
芳香浴といって香りをデフューザーなどで
噴霧したり、
バスソルトとしてお風呂に使用したり、
ホホバオイルやスウィートアーモンドオイル
などのベースオイル(キャリアオイル)で
希釈して皮膚に塗布するトリートメント
などですが、
海外では一部で医療用として
認められている国もあります。
日本では医療用としては認められて
いません。
また精油は植物の芳香物質をぎゅっと
凝縮しており、成分はかなり強いので
ぜったいに直接飲んではいけません。
ですが、適量を希釈して
その作用を最大限利用すれば
なかなか優れものなんですね。
今回は風邪予防として
「うがいにおすすめのアロマ」について
書いてみますね。
うがいにおすすめの精油
【用意するもの】
・ティートゥリー精油
・ペパーミントまたはレモン精油
・無水エタノールまたはウォッカ(96%)
・容器(ポリプロピレン(PP)かガラス製)
【作り方】
1 容器にエタノールまたはウオッカを
20ml入れる
2 ティートリー精油を3滴、レモンまたはミント精油を1滴入れる
3 良く振って混ぜる
4 うがい用のコップに少量(市販のうがい薬と同じくらい)
入れて水を入れてうがいする。
※ペパーミント、レモン精油はなくても大丈夫です。
その場合はティートリー4滴でやってみましょう。
喉だけでなく口をゆすいでみるとマウスウォッシュのように
使用できます。
精油は100均などで売っている安い物は
使用しないように、アロマショップなどで
安全なものを購入しましょう。
当サロンで使用しているのは
フロリハナ社のアロマ精油です
下記にティートリー、レモン、ミント精油について
書いておきますね。
ティートリー
オーストラリア原産のフトモモ科の植物。
精油は葉から抽出する。
抗菌、抗ウイルス、抗真菌、免疫強化、去痰
抗炎症、鎮痛、など優れた抗感染作用があります。
レモン
イタリア、アメリカ、スペインなどが原産。果皮より
精油を抽出する。
抗菌、抗ウイルス、免疫強化など。
歯肉炎、口臭予防などの口腔ケアにも
用いられます。
ペパーミント
シソ科。精油は全草より抽出する。
抗菌、抗ウィルス、抗真菌、抗炎症など。
レモンやペパーミントは高濃度では
皮膚や粘膜刺激があるので
必ず希釈して低濃度で使ってくださいね。
★おまけ★マクロビオティックでおすすめの
うがい方法
私はマクロビオティックを長年やってきて
おりますが(かなりいい加減ですが)
マクロビオティックでおすすめしている
うがいの方法としては塩番茶
という方法があります。
マクロビオティックでよく飲まれる
三年番茶に1%の塩を加え、
喉や鼻うがいをする方法もあります。
三年番茶というのは三年以上生育
した茶葉を長時間熟成させたお茶で
マクロビオティックでは非常によく
飲まれています。
私は実は三年番茶がそこまで
好きでないのと、
アロマの方が香りが楽しめますので
アロマでうがいをしています。
皆さんもぜひ、ご自分に合うものを
見つけてくださいね。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡
12月食セラピー&波動セラピー定期体験会
参加受付開始しました。
おかげ様で11月分は満員御礼となり
受付終了しました。
本日より12月の体験会の受付を開始
しますので、お早めにお席を
確保してくださいね!
メルマガ配信中です!
せっかくご登録いただいても当店からの確認メ
ールがとどかないケースが多発しています。パ
ソコンからのメールの受信設定を拒否されてい
る方に多いようです。
また迷惑メールフォルダに入ってしまっている
場合もありますので、読者登録確認メールが
とどかない場合はご確認くださいね。
募集期間:定員になり次第終了
食セラピー&中医アロマサロンPineTree







