こんにちは 食セラピスト 松尾です。
昨日はスゴイ雨でしたね。
年々異常気象が激しくなって
まいりまして
健康維持どころか、命を守ることが
大変な世の中になってしまっています。
食の仕事をしている私としては
このような今の時代状況だからこそ
健康を守ることの大切さに気づいて
ほしいなと思っています。
日常的に薬や病院に行くことが当たり前
になってしまっていると
災害時には薬が手に入らなかったり
病院に行けなかったりすることで
ものすごく不安になってしまうと
思います。
災害のみならず、不安な要素が
現代社会にあります。
それは
人手不足の問題です。
特別養護老人ホームが突然閉鎖する
とかで大騒ぎになっているという
ニュースがありましたが
将来どう考えても
超高齢化するために
病気にかかる人が増えすぎて
病院に入院したい人、医療を必要と
する人と
供給する側のバランスが崩れて
しまいます。
病院で働いている人は医師や看護婦
だけでなく
医療現場で施設をサポートするスタッフも
含め沢山の人出が要りますが、
医療スタッフはよく求人が出ていますので、
ということは今現在でも
人手が足りていないと
いうことなんでしょう。
外国人に頼ればいいのではと
甘く考える人がいますが、
私は役所の外国人登録という窓口に
いたことがありますが、
放射能事故があったときに一斉に
東京にいた外国人も帰国してしまいまして
つまり有事の時は当然
母国に帰ってしまう可能性があります。
ましてや災害が増えている今
外国の方に頼ってばかりで
本当に大丈夫でしょうかね。
特に若い世代の方にいいたいですが
まずは病気にならないように自分で
対策をとってほしい。
ちょっとした不調のうちに体の
メンテナンスをしておくことを
強くお勧めします。
最近になって、今まで不治の病と
思われていた病気の治療法が
わかったり
病気のメカニズムが解明されて
きたりしています。
テレビを見ていてもそのような情報は
見当たりませんが
書籍ではいろいろな情報が
得られます。
Youtubeで配信している方々も
いらっしゃいます。
誰がどういう情報を上げているかを
ここで紹介することはしませんので
ご自身でお調べになってくださいね。
私は医者でも科学者でもないので
エビデンスを上げて説明することは
できませんが、
直感的に申し上げれば
病気は
必要で起こっている現象なのではないかな
と思います。
ガンやアルツハイマーも
実は生体防御反応だったりします。
女性が子宮がんや乳がんになるのも
いきなり主要な臓器に支障がでないよう
母体を守るためだという話を聞いた
ことがあります。
だから更年期を過ぎたら逆に
病気のリスクにかなり注意して
いかなければなりません。
でも病気の予防は
得体のしれない感染症は別にしても
それほど難しいことではないと
思います。
生活習慣を見直すだけです。
そして、ほとんどの方が当てはまるのが
「糖と油脂の過食」
これで体を壊していると言っても
過言ではないと思います。
糖と油脂を効率よく(?)取れる
代表的な食品とは
洋菓子とパン
まあ、皆さん大好きですよね。
最近出ている病気の解明に関する
本などを読んでいると
ほぼ、言っていることは
共通しています。
・腸内バランスをよくすること
・ビタミン、ミネラルをバランス良く取ること
・過食を防ぐこと
パンや砂糖を常食すると、
上記のすべてに悪影響を与えて
しまいます。
砂糖は悪玉菌を増やし、
代謝の過程でミネラルをうばい
過食を促進します。
パン小麦に関しては
モルヒネと似たような
中毒性があるそうです。
グルテンフリーの本などには
そのような情報がたくさん
載っています。
中毒性でいえば
砂糖も同じようなものです。
まあ、麻薬中毒と同じですね。
ということは、それらをやめることは
実はとても大変だということです。
相当、強い意志がないと、まあ
やめられないと。
でもそこを決意して
控えて行こうと一歩踏み出して
いかに頑張りぬくかが、
体の調和を取り戻すキモだったり
します。
そしてそれをやりぬいて体調の
本来の軽さを取り戻したとき
本当に体が喜ぶのを実感していただけると
思います。
体は人間が病気になる前に
ほんの小さな気付から与え続けて
くれますが
これに気づかないか
自分は大丈夫だと言い聞かせたりして
気づかないふりをしたり
しているうちに
限界を迎えてしまいます。
食文化のことを少し申し上げると
日本人は縄文時代には
非常に豊かな食文化を
持っていたそうです。
弥生時代に稲作が始まり
お米、雑穀、芋などを
主食に発酵食品を
長くとってまいりました。
多くの民が農民で、貧しい時代を
経て来ていますから
飢餓には強いですが
飽食の時代となってからの歴史は
浅く
戦後突然やってきた海外の食生活や
過食の歴史はそう長くないので
外国の食文化にはあまり耐性が
ないわけです。
何を食べるべきかを強要する気は
さらさらありませんが
どんなものを代々食べて来たのか
を少し考えてみると
私たちの身体的な特性が見えて
くると思います。
和食がいいといわれるのは
やっぱりそのような食事が
私たちに合うんだと思います。
まあ、おいしいスイーツやら
タピオカドリンクや
デニッシュや
洋食のメニューは
たまのお楽しみくらいにして
おいたほうがいいのでは
ないかと
秋は栗のスイーツがおいしかったり
ワインがおいしかったり
誘惑が多いんで
こまったもんですけどね(;'∀')
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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