「苦手図鑑」/「男の不作法」「女の不作法」
北大路公子著/内館牧子著
感想
「苦手図鑑」北大路公子
著者が苦手だと思うものがつらつらと書いてあるのだが、まーとにかくこの人の文章の笑えること。
この人のエッセイ本、どんどん読んでいこう
「女の不作法」「男の不作法」内館牧子
私はこの人のエッセイ本が大好物だ。
この二冊は文字通り、作者から見てこんな事してたらみっともないぜってな行動を、男女別に書いてある。時代はどんどんジェンダーレスになりつつあるが、やっぱり男らしさ・女らしさが持つ美しさは普遍的で…そういったものはジェンダーとはまた別の話か。
最近はデートの食事代を割り勘にするカップルも多いらしく、それはそれでも良いんだけど、私はやっぱりデートは男性がサッと払ってほしいなぁと思う。そこら辺の上手いやり方や、スマートなお礼の言い方なども書かれている。面白かった。
ちなみに自分もここに書かれている項目にいくつか当てはまった不作法者である。


