先日、ちょっと遠くまでお出かけをした。行先は高原の牧場。息子にとっては初めての遠出ドライブ。車中大丈夫かな?と思ったけど行きも帰りもグーグー寝てたので良かった。

 

 

帰る途中で赤ちゃん本舗に寄り、しばし買い物。夕方近くなって風がちょっと冷たかった。車に戻って帰る途中で息子がグズり始める。ちょっと疲れが出たかな。さっき赤ちゃん本舗で買った卵黄ボーロを5~6粒ほど食べさせた。

 

 

家に帰りついて離乳食を用意。BFのランチボックスみたいなやつ。あんまり食べなかった。

離乳食食べてちょっとしてお風呂に入る。いつものようにお風呂から上がってお乳を飲みながら寝かせる。はずが息子が嘔吐。ものすごく嘔吐。

 

 

こどもの病気とその対策法フローチャートを読みながら、吐いた後の息子の様子が元気なので、とりあえず風呂でゲロを洗い流して様子を見ることにしたが、風呂上りに再び嘔吐。顔色が真っ白になって元気がなくなる。夫が息子の名前を呼ぶと息子がビクッ!と動き、そこで二人ともパニックになる。この時夜の8時くらい。

 

 

市報を見て当番医に電話するも、かかりつけの病院に電話するように言われる。かかりつけの病院に電話をかけ、

①熱もなく、元気があるようならもう少し様子を見てみる。

②母乳や水分は1時間は飲ませないこと。どうしても欲しがったら少しだけ飲ませる。

③夜中になってもまだ吐いたり、様子がおかしかったらまた電話すること

と指示を受けてようやく冷静になれた。(電話している最中に息子の顔色や機嫌が良くなった)

 

 

次の日は1日2回の離乳食をどちらもお粥のみに。その次の日はお粥と柔らかめの野菜に。息子の体調も普段通りだった。

そして三日目。朝に卵黄がゆ(卵黄1個使用。今までも食べたことあり、アレルギー反応もなかった。)を食べさせたところ、2時間後に嘔吐。吐いたあとはケロッとしている。卵黄アレルギーなのか?今まで大丈夫だったのに、ダメになることなんてあるのか?と不安になる。

 

 

夕方、ささみ粥とクッタクタに煮てすり潰しまくった野菜を少量ずつ与えてみたら、食べている途中から嘔吐。吐いた後はケロッとしている。

でも食後2時間してから「うぇっぷ。。。」と、えづくようになった。たまにゴックンしているところを見ると胃から上がってきているようだ。離乳食を食べたのが16時。20時になってもうぇっぷうぇっぷしている。

 

 

毎晩添い乳で寝かしつけているので、お乳をくれとギャン泣き。でもきっと吐くからあげられない。眠たいのに眠れず、起きているのも苦しそう。抱っこして近所を一周すると、外の空気が気分転換になるのかうぇっぷが止まる。家に戻るとまたうぇっぷが始まるが、おんぶしてウロウロしたらやっと眠ってくれた(この時21時。いつもは19時までに寝ている)

 


次の日の朝、またかかりつけの病院に電話して受診した方が良いのか相談してみると、今回も熱がなくて機嫌も良くて、おしっこも普通だったら様子見で良いとのこと。卵アレルギーのことも何も言われず。むしろ、7か月ならまだ離乳食をしっかり食べさせなくても良いとのこと。2~3日は母乳のみに戻すことにした。その後、うぇっぷうぇっぷも治まり、熱も出ず、おしっこもうんちも普通で、大丈夫そうだ。

 

 

なんだかもう、色々反省することだらけだった。

遠出のお出かけ、車で片道2時間くらいだったけど、やっぱり休憩が必要だったかな。車のエアコンで冷えてしまったかな。赤ちゃん本舗に寄った時も風が冷たかったのに薄着すぎたかな。卵黄ボーロは卵白が少し混じっているから食べさせたらダメだったよな。(卵白デビューはまだしてない)暑いからといって体を冷やしすぎたし、吐いた後はもっとゆっくり回復させなきゃダメだったな。大人の都合ばかりで息子の体調のことをもっと考えて行動しなきゃなと反省しきりだ。

 

 

それにしても病院の先生は冷静で優しく話を聞いてくれて助かった。あと、夜間のこども救急電話相談に電話してみたが(看護師などが応急処置についての助言や、対応可能な最寄りの小児医療機関などを紹介してくれる)、自動音声で「大変混みあっておりますのでお待ちください」を繰り返すばかりだったのは勉強になった。そういうことを予め知っておくと、次の手を考えておきやすい。また息子が急病になったら今度は落ち着いて対応できますように。