トイレから出たら猫が待ち構えていた
綿棒を投げて欲しいらしい。
(自分で綿棒を咥えて持ってきた)
彼女の一番好きなオモチャは綿棒だ。おかげで我が家の引き戸は、レールに綿棒が挟まって滑りが悪い戸ばかりだ。
投げてよし、チョイ隠ししてよし、紐にくっつけてじゃらしにしてよし、とにかく綿棒綿棒ひゃっはーらしい。
で、投げた
こんな感じでぬるっとダッシュしてった。
口に咥えづらくて口からピョコピョコ落ちるのも楽しいらしい。
猫、息子に見つかったらハイハイで追いかけまわされるから、息子が起きてる間はほとんど二階に避難している。
たまに気が向いた時に息子の前に現れ、ゆっくりと歩きながら息子に追いかけさせ、最後に階段を上って姿を消す(もちろん息子は階段を登れない)
猫と息子の遊びなんだろう。
息子が寝たら猫の時間。
撫でろ撫でろと甘えてきます。
雨が続くと洗濯物を浴室乾燥にするため、ぬくぬくな風呂場にぬるっと寝てることも。
人のこと言えないが、なんだその腹は…



