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夫と二歳の息子と猫一匹と暮らしている、アラフォー専業主婦です。

思いつくままに日々を記録していきます。

 

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 いつも息子を寝かしつける際は、図書館の本を読んだり、電子図書館の音読機能がついてる電子図書をスマホで流したりしている。

 

 

私はdocomoユーザーで、昔からdtv(ドコモの動画サービス)に加入しているのだが、

最近はdtvで絵本の動画も出てきたので、それを利用することもある。

 

 

今日は何となく絵本ではなくて、昼寝の前と夜寝の前と二回に分けて、息子にdtvで「未来のミライ」を視聴させてみた。

 

 

2歳半の息子はしっかり観ていた。どんな顔をして観ているのかそっと覗いてみると、

目から静かにツーと涙を流して観ていた。ワンワン泣くのではなく、ただただ静かに画面を見つめて涙を流していたので驚いた。確かに泣けるシーンなのだけど、2歳児に理解できてるんだろうか?完璧に理解はできないにしろ、何か感じ取るものがあったんだろうと思う。

 

 

少し刺激的かな?と思えるシーンでは、横から私が怖くないように説明をしてみたりして、笑ったり泣いたりしながら最後まで見終えた。すごい集中力だった。

ラストのくんちゃんとミライちゃんのシーンで、息子はついに号泣。

怖かったんだろうか?刺激が強すぎたんだろうか?と気になって、抱きしめてヨシヨシしながら聞くと、「いいお話だったぁ。うわ~ん」とのこと。

そして、「ぼく、自転車がほしくなっちゃったの。」だそうである。

 

 

少々感受性が強い子ではあるのだけれど、予想以上にいろんな感情が溢れていたように思う。見せてみて良かったと思った。

そして、細田守監督、大好きだ。「竜とそばかすの姫」も楽しみだ。