10倍粥と春キャベツを用意した。今度はバンボに座らせず、私が抱っこをしてたべさせた。昨日フリージングしたキャベツを解凍したら、少し水っぽくなってしまったので、片栗粉でとろみをつけた。

 

 

今までは集中して食べるようにとテレビを消して食べさせていたけど、ちょうど大好きな「いないいないばぁ」が始まったので、見ながら食べさせた。

テレビを見ながらだけど、ちゃんと口を開けて食べてる!うーたんが出たときは凝視してるので小休止。

 

 

解凍したキャベツでも美味しいみたい。良かった。

パクパク食べる。パクパク口を開ける。それがこんなに嬉しいとは。

夫が私の手料理を残してもこんなに罪悪感にさいなまれることはないし、逆にパクパク食べてもここまで嬉しくなることはないんだが。もう息子は恋人だ。それ以上かもしれない。

 

 

最愛の恋人、息子。でもあと10数年したら私のこと、くそばばあって呼ぶんだろうな。

もっと早いかもしれない。

「ダセェ格好して学校来んなよな!」とか言われるのかもしれない

「あ~あ。友達の家ではビーフストロガノフとか夕ご飯に出るんだってよ。」とか言って、ハヤシライスしか作れない私を焦らせるかもしれない。

 

 

そして私は「このクソガキがっ!!」って思うのかもしれない。いや、本人に言っちゃうのかもしれない。

今は彼に翻弄されることはむしろ喜びであるのに、いずれ本気でうっとおしく思う日が来るなんて今は全然信じられない。そんなことをふと思った朝だった。



ぴっかーんお願い