オンラインMBAのメリット、デメリットについて調べていたら、こんな記事に出会いました。







世界には100を越えるオンラインMBAが存在しており、MBA取得者の3.8%がこの手法を利用しており(出典AMBAカンファレンス2014)、この傾向は今後も増加すると予想しています。AACSB、AMBA、およびEFMDなどの国際認証機関もこの動きを察知し、オンラインMBAプログラムを有しているビジネススクールには専用の認証基準を準備して、「最低120時間の対面授業」といったを条件を課していますので、完全にオンライン型というのは教育「品質」の面では世界的にも懐疑的ということでしょう。

とのこと。ま、そうだわな、現実。 
ただ、メリットも相当大きいと思う。地方の人や時間的に制限があって通学困難な人にとってはオンラインは救いになるし、工夫次第では大変有効な手段になると思う。

この記事では、

また当然のことながら、企業による採用面接の際にも志願者がどのようにして「MBA」を取得したのかを確認しますので、オンラインのみで学位を取得する場合は慎重に検討する必要があります。実際、私達も教員面接で海外で学位取得された場合には、それがオンライン教育であったか否かをきちんと確認しています。

とも記載されています。これはオンラインを否定する意見のようですね。オンラインは楽だと思っているのかな?よーわからん。