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家づくり大好きおじさん ブレスホーム社長のブログ

家づくりは人生の一部。お客様と一緒に実現する、夢の住まいづくり。お客様の夢を余すことなく詰め込んだ、在来工法の完全注文住宅や、2×4工法の本格輸入住宅ブルースホーム。そんな家づくりの風景や、住宅に関する知識、ブレスホームの日常などを綴ったブログです。

みなさん こんにちはニコニコ 家づくり大好きおじさん 相馬どえすべーっだ!チョキ

 

いやぁ。

 

 

またまたお久しぶりのブログ更新になってしまいました笑い泣き

 

 

気が付けば5月も終わりが近づいておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?

 

 

わたくし相馬は、おかげ様で忙しいながらも、毎日元気に過ごさせていただいておりますウインク音譜

 

 

そんな中、わたくし相馬はある一大決心を致しましたビックリマークビックリマーク

 

 

その決心とはビックリマークビックリマーク 

 

 

なんとビックリマークビックリマーク

 

 

なんとビックリマークビックリマーク

 

 

ブログを毎日更新するということですビックリマークビックリマーク

 

 

ヒューヒュー音譜音譜 いかすぜビックリマークビックリマーク

 

 

なぜ、そんな決心をしたのかというと、とにかく家づくりを考えていらっしゃるすべてのお客様により良い情報をお届けする為ビックリマークビックリマーク

 

これに尽きますキラキラキラキラ

 

 

現在、住宅の価格は高騰が続いており、家づくりをお考えのお客様にとっては、とても悩ましい状況だと思います。

 

残念ながら、住宅の価格がこれから下がる見込みはなく、金利上昇などのリスクなどを鑑みても、家を建てるなら1秒でも早く進めるのが正解だと思います。

 

だからこそビックリマーク 一生に一度の家づくりを後悔なく進めていただく為にも、より良い確かな情報を発信するのが、家づくり大好きおじさんの責任だと考えました。

 

これから毎日、幸せな家づくりの為に不可欠な良質な情報を、シリーズ化してお届けして参りますビックリマークビックリマーク

 

 

・・・。

 

なるべく毎日・・・。

 

 

たぶん毎日・・・w

 

 

さて。

 

記念すべき第1回目は、耐震についてですキラキラキラキラ

 

 

最近、本当に地震が多いですよねあせる

 

熊本地震を経験した私たちにとって、耐震は特に重要な関心事ですよね。

 

ただ、耐震と一言にいっても多岐にわたりますので、何回かに分けて書いていきます。

 

 

今回は、【4号特例縮小】について書かせていただきます。

 

そもそも、「4号特例」って何?という方も多いと思いますので、簡単にお伝えしますねウインク

 

 

延べ面積500㎡以下、2階建て以下などのいくつかの条件を満たす木造住宅を「4号建築物」と言い、建築確認の際の構造審査を省略することが可能です。これが、いわゆる「4号特例」という制度です。

 

 

つまりほとんどの木造住宅は、この「4号建築物」に該当します。

 

 

基本的に、建物を建てるときには「構造計算」が必要になります。

しかし、この「4号特例」の制度により、ほとんどの木造住宅は、仕様規定という、ごく簡易的な計算で建てれてしまいます。


 

? そうだったの?という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

この「4号特例」が、2025年4月に省エネ基準の適合義務化とセットで、範囲を縮小されることが、昨年閣議決定されました。

 


※出典 日経XTECH

 

 

表をご覧いただくと分かるように、これまでの「4号建築物」の範囲が無くなり、「2号建築物」もしくは「3号建築物」に分類され、、施行後は一部の小規模建築物(木造平屋建、200㎡以下)を除いて、木造2階建ての住宅も構造規定に関する審査が行われ、構造関連図書の添付が欠かせません。

 

ていうか、当たり前じゃんびっくりマーク という方も多いと思います。

 

私も、そう思います。

 

 

では、なぜこの「4号特例」が縮小されることになったのでしょうか。

 

 

それは、この「4号特例」を利用し壁量計算を行っていないなどの不適切な設計を行い、構造強度不足が明らかになるトラブルが後を絶たなかったからです。

2006年には、一部のハウスビルダーが壁量すら足らない住宅を1000棟近く販売していたことが発覚しました。

これらの問題を踏まえ、国土交通省は2009年に「4号特例」の廃止を発表していました。
そしてようやく2025年4月に施行される運びとなったのです。

 

本当にようやくですよねあせる

 

 

そして、これから家を建てるお客様に注意していただきたいのは、まだ現時点では「4号特例」は合法であり、普通に建築することが可能だということです。

 

しかし、たった2年後の法改正後には、いわゆる既存不適格建築物となる可能性があるんです。

 

おそらく、お家の資産価値も大きく変わってしまいます。

この点では、省エネ基準についても同様です。

 

 

建築時には合法なので、それについて指摘されることはありませんが、たった2年後には基準を満たさなくなる建物になることが分かっていながら、そのような家づくりをすることは、私にはできません。

 

 

もちろん、ブレスホームでは、何年も前から全棟構造計算(許容応力度計算)を行い、耐震等級3を取得しています。

 

そして、全棟設計性能評価、建設性能評価、長期優良住宅の認定も取得しています。

 

例外はありません。

 

この基準を満たさない家は、たとえお客様が望んでも、ブレスホームでは建てないと決めています。

 

なぜなら、それがお客様の大切な命を守り、お客様の幸せにつながると確信しているからです。

 

 

では、なぜ構造計算が必要なのか?

 

なぜ、耐震等級3を確保することが大切なのか?

 

 

そのことについては、明日書かせていただきますウインクキラキラキラキラ

 

 

・・・。

 

ここで、次回ではなく、明日と書いたことで必ず明日書かなくてはならなくなりましたw

 

 

いやぁ。

 

 

長文のブログになりましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございますデレデレドキドキ

 

 

また次回ビックリマーク ではなく、明日もお楽しみにビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

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