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家づくり大好きおじさん ブレスホーム社長のブログ

家づくりは人生の一部。お客様と一緒に実現する、夢の住まいづくり。お客様の夢を余すことなく詰め込んだ、在来工法の完全注文住宅や、2×4工法の本格輸入住宅ブルースホーム。そんな家づくりの風景や、住宅に関する知識、ブレスホームの日常などを綴ったブログです。

みなさん こんにちはニコニコ 家づくり大好きおじさん 相馬どえすべーっだ!チョキ

 

いやぁ。

 

昨日から、毎日書き続けると決めたブログ。

 

今日は日中書く時間が無いので、いつもより少し早めに出社して書いています。

 

まだ2日目なので当たり前ですけどねw

 

明日も頑張りますビックリマーク

 

・・・。

 

たぶんw

 

 

さて。

 

 

シリーズでお届けしている、「耐震について」

 

2回目の今回は、【耐震等級3は当たり前!】というテーマで書かせていただきます。

 

今でこそ、当たり前のように聞くことが多くなった耐震等級3という言葉。

 

熊本地震を経験した熊本では、なおさらだと思います。。

 

しかし、一言で耐震等級3と言ってもいくつか注意点があります。

 

今回は、その辺りについて書かせていただきます。

 

まずは、そもそもなぜ耐震等級3の耐震性能を確保する必要があるのか?

 

それには、7年前の熊本地震の被害状況を振り返るのが、分かりやすいと思います。

 

この図は、熊本地震による木造住宅の被害状況(旧耐震基準以降)を示したものです。

 

熊本地震では、18万棟以上の木造住宅が被害に遭い、実に8273棟もの建物が全壊しました。

今でも、あの時の光景は目に焼き付いています。

 

倒壊した建物の多くは、建築年数が古い耐震基準制定以前のものでしたが、上の表を見ていただいても分かるように、旧耐震基準の倒壊の建物が214棟、新耐震基準(1981年6月~2000年5月)の建物が76棟も倒壊しています。

 

更に特筆すべきは、2000年6月以降に建てられた現行基準の建物が7棟倒壊、全壊が12棟もあるという事実です。

 

この事実は、当時住宅業界に大きな衝撃を与えました。

 

つまり、建築基準法レベルの建物では、大切な命を守れないということが証明されてしまったと言っても過言ではないと思います。

 

正に、昨日お伝えした「4号特例」の弊害だと私は思います。

 

その一方で、耐震等級3で建てられた住宅では、倒壊や全壊はゼロ。

 

確認された16棟のうち、14棟は無被害であったことが報告されています。

 

この事実を知れば、ほとんどのお客様は耐震等級3で建てたいと思われるのではないでしょうか。

 

ブレスホームも正直、熊本地震以前はすべての住宅を耐震等級3で建てていた訳ではありませんでした。

 

しかし、熊本地震での被害を目の当たりにし、この事実を知ってからすぐに、商品開発に取り組み、全てのお家を耐震等級3で建てています。

 

それが、住宅会社としてのお客様に対する責任だと思います。

 

 

しかし、先ほども書いた通り、ここにもいくつかの注意点があります。

耐震等級3とは、簡単に言うと建築基準法で定められている耐震基準の1.5倍の耐震性能だということです。

 

注意していただきたいのは、たまに耳にする「耐震等級3相当」という言葉です。

 

相当? なんだか曖昧な表現ですよね?

 

なぜ、わざわざ相当という言葉を付けているのでしょうか?

 

実は、耐震等級1は建築基準法で定められている最低基準のため、認定を受ける必要はありません。

しかし、耐震等級2や3は、住宅性能評価機関という専門機関で行われる審査に合格することで認定されます。

 

自社で計算して基準法の1.5倍くらいの強度があるから大丈夫。

ということではなく、しっかりと公的機関の審査をを受けて公的な書類として、住宅性能評価書という書類を出していただいて初めて、耐震等級3と言えるのです。

 

ブレスホームでは、長期優良住宅の認定も全棟で取得しているので、耐震以外の項目でも評価をいただいています。

 

このあたりの詳細は、また別の機会に書きますねウインク

 

 

ちなみに地震保険の割引も、これらの公的証明書がなければ一切割引されません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

お客様にとって、家を建てることが目的ではなく、その家でご家族がいつまでも幸せに暮らしていくことが目的だと思います。

 

その目的を遂げる為にはやはり、耐震等級3は当たり前!であり、住宅会社の責任だと私は思います。

 

一生に一度の大切な家づくり。

 

是非、大切な耐震性能についてキチンと確認された上で進めていただきたいと願いますキラキラキラキラ

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございましたデレデレドキドキ

 

明日は、この耐震性能を確保するのにとても大切な、許容応力度計算について書きたいと思いますビックリマークビックリマーク

 

また読んでくださいねウインクキラキラ

 

 

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