みなさん こんにちは
家づくり大好きおじさん 相馬どえす![]()
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昨日、ボジョレー・ヌーボーが解禁になりましたね![]()
早速、今夜ボジョレーを楽しむ会に参加して来ます![]()
私が所属する、熊本市中央倫理法人会主催のワイン会![]()
幹事の橋口さんがシェフをなさっている、水前寺のフレンチの名店
「ボナペティ」さんで、毎年開催されます![]()
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めずらしい、「樽出し」のボショレーが飲めるのも橋口さんのお陰です
ありがとうございます![]()
ことしのボジョレーの品質予想は、
「美しい凝縮感と豊かな香りを備えた秀逸な仕上がりが期待される、有望なヴィンテージ」
・・・。
よく分かりませんが、美味しいということだと思いますw
味を覚えている程度に楽しんで来たいと思いますw
さて、益城町にて建築中のM様邸では、地盤改良工事が始まりました![]()
震災による建替えのM様邸。
地盤による被害も多かった地域だけに、地盤については以前にも増して慎重に検討を行いました。
地盤改良工事にも、様々な工法がありますが、今回採用したのは「タイガーパイル工法」
ソイルセメント工法の摩擦力と鋼管杭工法の材料強度を合わせ持った工法です。
と言っても分かりにくいですよね?
現場の施工はこんな感じです![]()

こんなでっかい機械で施工します。

先端にはこんなドリルみたいのが装着されています。

ウィーーンと掘り進めます。

ウィーーーーン。
そしてこの機械にはホースが繋がっていて、別の機械からミルクセメントが送られてきます。

そして、そのミルクセメントと現地の土を混ぜ合わせ、杭を形成します。
ここまでは、通常のミルクセメント工法と同じです。
タイガーパイル工法は、この杭の中心に段付の鋼管を挿入します。

その事で、品質のバラツキを低減した杭が形成されるのです。
こんな感じですね↓

施工前には、実際に施工する土地の土でキチンと硬化するかの試験を行ったうえで、この工法が適合するかを判断します。
地盤改良が終われば、基礎工事、そして来月はいよいよ棟上げです![]()
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先日、益城町の解体工事の進捗率が約99%に達したとの報道がありました。熊本県全体でも、90%を超えました。
実際に、益城町に行くと、家がだいぶ無くなり、すっかり景色が変ってしまっています。
ただ、復興の家もどんどん建ち始めています。
まだまだ、時間は掛るかも知れませんが、復興は間違いなく進んでいます。
地震で大きな被害を受けた地盤でも、きちんとした対策をし、耐震もしっかりとした家を建てれば、またその土地でずっと暮らして行けます。
住み慣れた場所、また生まれ育った場所で建てる家は、お客様に取って故郷です。
故郷になる家。
これからも、心を込めて、しっかりと。 家づくりを続けて行きます。
笑顔いっぱいの家づくり![]()
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