こんばんは。
カエです。
夫に好きな人がいることが分かってから、より一層、パートナーシップについて調べまくりました。
それこそ毎日、血眼になってネットを検索したし、頭の中はずーーーっと夫のことばかり考えてたなぁ。
いつだって主語は、夫は、夫が、夫に。
一番底辺のメンタルの時は、わたしなんかと結婚しちゃって夫が可哀想…
ってもう!
なにそれー!
わたしと結婚できて、あんな幸せもんはいないっての!!
と、今のわたしは声を大にして言いたい!
言ってる!
でもね、心からそう思えるようになるのには、発覚から三年半はかかったかな。
その間ほんとーに、いろいろしたよ。
本なんか何冊も買ったし、寝ないでいろんなサイトに入り浸ってたよ。
悪いことばかりよぎってネット徘徊せずにはいられない→余計に眠れない→睡眠不足だと悪いことばかり頭に浮かぶ→ネット徘徊してしまう…って悪循環!!
毎日泣き暮らしてたその頃、一番、目についた話は『女性性を磨きましょう!』と言う内容。
だからメイクを習いに行ったり、ダイエット講座もいくつか行ったし(未だに痩せてないがな!)、〇〇美容外科で無駄毛処理の契約もしたし(6回ではつるぺたにはならなかった。今は自宅でケノン使ってる)
でも、なにを試しても急激な変化は感じられなかったよ。
だって、その当時は、自分が楽しむための行動ではなかったからね。
当たり前か。
当時のわたしに言うなら、とにかく寝ろ!の一言かな。
エネルギーが枯渇してるもの。
もう少し落ち着いてからでいいんだよ、そうゆうのは。
血まみれになるほど傷ついてるのに、無理して動き回ってる。
ちょ、ちょっと止まれって!って言いたくなるでしょ?
ただ、行動する!ってことをやめなかったから、行動できたことを自分で認めてヨシヨシして、少しずつだけど、どん底から這い上がってきたの。
女としては昔から1ミリも自信がなかったから、まあ、女性性を磨く!って内容には飛びついたよね。
それで夫を取り戻せるならって。
でも結局ね、自分にまーったく自信ないまんまだからね。
すごく時間がかかったよ。
(わたしの女性性がひどく傷ついたことにも原因はあるけれど、詳しい話は今日は省略するね。1番の根っこは母親だったよ。)
亀のあゆみで少ーしずつ主語を自分に戻していく作業が続いたよ。
何度も車の中で叫んだし、泣いた。
ゆっくりだったけど、夫の言動にわたしの幸せが左右されないようになれた。
がんばったな。わたし。
あらゆるサイトや本から、自己肯定感をあげること(自己受容)、そのためには親(特にラスボスは母親なことが多い)と向き合わねばならないってことは分かってきても、そこは…なかなかなかなかなかなかなか実践できなかった!
いや、親には感謝しかない!って華麗にスルーしてた。
潜在的に、そこと向き合うのが怖すぎて。
ノートに書き出すのすら、なかなか出来なかったよ。
ポジティブな感情(未来予想図とか)も、ネガティブな感情(恨み言など心にたまった膿み)も、ノートに書くと良いよといろんな人が言っているのに、どうしてもそこに挑戦できなくて。
今もノートに書くのはちゃっと苦手💦
死んだときに家族に読まれたら困るなって思うと、なかなか本音をかけなくって(笑)
でも、親と向き合うことは、自分らしさを取り戻すのに避けては通れないんだよね。
わたしは罪悪感のかたまりで。
親を助けられなかった罪悪感を潰れるほど持っていたから、人生を使っての謝罪。
そして同じくらい、親のせいでこんなわたしになったんだと、人生を使っての復讐。
を、アラフォーになるまで続けていたの。
いや、ある意味すごいな。
わたしと同じように親と向き合うの嫌だなって思っている人、いるんじゃないかと思う。
ノートの活用は、スピードアップに貢献してくれるよ。
著名な方々がノートをいろいろ活用されてるのは、やっぱり効果があるからなんだよね!
でも、怖くて素直に取り組めなかったわたしでも、時間はかかってもちゃんと自分の素直さを取り戻せたから。
諦めないでね!
よし。
少しだけ親と向き合ってみようかな…って思えたら。
目の前に親がいると思って、思いをぶつけよう!
声に出してね!
「あのとき、〇〇で、すっごく悲しかった!」って、具体的に!
大きい声でも小さい声でもいいから。
どんどん出てくると思うよ。
(できる人はぜひ、ノートに思いの丈をぶつけまくってみよう!)
ではでは、またね!
カエ。

