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My son my HERO ~オチのないブログ~

マイ サン マイヒーロー

親バカ日誌でしょうか

皆さんのおかげで子供たちは順調に育っているようです

ありがとう ありがとう

自己満足ブログなので面白味はありません

息子の試合の話です。

先日は全3試合で途中出場でした。チームは2勝1分けで得失点差の都合で2位でした。残念。


さて、ハーフのポジションでは4回程度の絡みのうち明確な目的がわかるプレーは1度だけで、ライン際でフォワードへの縦パス以外は良い所がみられません。


フォワードに入った時にはポジショニングが全くできていなくて完全な待ち伏せ状態を作っていました。

味方ボールの時に、相手チームの守備選手最終ラインを完全に割っていたのです。

当然パスやロングボールが来る訳もなく、まさに居るだけ状態でした。


そしてコーチの方々の談笑が聞こえます。

「オフサイドのお手本だなー」

!!!

・・・なにやってんだよ・・・。

コーチの後ろで酢豚は苦笑いです。

内心軽くショック。


試合後にすぐさまコッソリとアドバイス。

この汚名を返上するにはボールを持たないときの動きをしっかり考えながら実践することしかありません。ついでに得点を決めればOKですね。


センターフォワード、ホセ。


11月18日に熊谷市で行われた大会では、初のセンターフォワードを体験した我が子。

この日は3年生の大会で、普段はライバルに位置するチームとの合同チーム編成で行われました。

うちのチームも相方になるチームも、同学年だけでは人数が11名に満たないのです。

この学年では初の合同で、ポジションの割り振りでコーチもさぞかし悩んだことでしょう。

ホセをセンターフォワードに入れた理由は大体見当がつきます。


足が速い

ドリブルがすばらしい

シュート成功率が高い


そんな理由からではないのです。

ディフェンダー時の守備成功率50%以下=バック厳しい。

試合の組み立てはまだできない。攻守切りかえが遅い=ハーフ微妙。


ポジションの割り振りは戦力が安定している選手の長所を生かす配置からになります。

ここは○○、ここは××、ここは△△で決まり・・・


あまったポジション・・・CF。じゃあホセで。

そんな感じでしょうか。

CFと言えばホセ。ってなって欲しいところですが、逆です。ホセはどこに入れようか、みたいな。やり場に困られてます。

過去の漫画で「シュート」っていうのがあります。主人公のトシはCFが定位置で点取り屋です。

CFはトシで決まりな訳です。本当ならホセもそうであってほしいところですが。


キープ力はないほう。ドリブルは速くない。

今のところはワンタッチプレイヤー。

もちろん多少はドリブルを試みますが、やっぱり得意なふうには見えません。


しかし、親バカな私はいつも何かを期待してしまいます。

心境としては、打席に立つ松井秀樹選手に期待するファンと同じです。(しかしホセには輝かしい実績はありませんが)


さてこの日の収穫は、ゴール前で右から入ったクロスに右足を合わせて文句なしの1ゴールです。もしかしたらホセはゴール前に強いのではないかという淡い幻想を抱きます。


傍から観戦していた私には完璧なシュートに見えましたが、ホセに聞くとあまり嬉しそうじゃありません。

「インサイドだったけど踵に近いほうでボール蹴ったから」

ゴールが決まるならどこで蹴ろうと構わないと思うんですけどねぇ。


今日は息子の所属するチームと市内の強豪チームとの練習試合がありました。


5年生チームの試合で、我がチームは1軍選手10名+残りの1名は控えの2軍選手4名の中から試験的にとっかえひっかえ起用されます。

我が子ホセはいわば2軍。

仮に人数の多い他所のチームであれば、5年生の試合に出場することもままならないでしょう。

ですが選手層の薄いチーム事情により、2軍のホセも出場させてもらっています。

とてもありがたいことです。上のレベルで揉まれる訳ですから。


今回は4チーム総当り戦、3試合に部分出場でトータルおよそ60分程度試合に起用して頂きました。

普段はボランチやハーフのポジションが多いですが、今日は珍しくフォワードもやりました。


“ディフェンダーなどでもキッチリ仕事をするのがかっこいいんだ”

“前線にパスをつないで最終的に得点につながればいいんだ”

などと思っていますが、やはりフォワードでゴールを決めるのが分かりやすい活躍であり、親としては息子がゴールを決めるのを期待する訳です。

ですが期待と同時にかなりの心配をしてしまいます。

味方の攻撃の時には前線にあわせて走りこんでいるか、遅いんじゃないか、トラップをしくじるんじゃないか、パスもらってもドリブルできるのかな、などと。


心配したとおりに、慣れないポジションでは不完全燃焼です。

フォワードでは見所は一つだけ。

ゴール前のこぼれ球から1得点でした。

チームの司令塔が放ったシュートが(ゴールポストに?)はじかれたのをホセが押し込みます。

本人はトラップをしてからシュートをする予定だったそうですが、実際はトラップミスで大腿に当たって入ってしまったとの事でした。喜ばしい事故でしょうか。まさにごっそさんゴールです。


そして司令塔の放ったシュートですが、伏線があります。


ウチのチームの司令塔は、最近の試合では自らシュートを打つ回数が減ったような気がしましたが、完敗したと思われる1,2試合目の鬱憤を晴らすべく、3試合目では以前のような攻撃的なスタイルを見せてくれました。


今回、左フォワードがホセという頼りない駒のために、攻撃のバリエーションが限られていました。

それを打開すべく、司令塔自らのシュート回数が増えたわけです。


戦略の流れの中からシュートを放って得点するのが一番良いのですが、不本意なゴールだとホセ自身も納得いかないのでしょうか。今回もぜんぜん喜んでいません。

そのうち納得のいくシュートを決めて喜ぶ姿も見たい気がします。


普段のチーム練習以外で頻繁に行っている親子での練習内容は、ゴール前での押し込みの練習が多い気がします。決して無駄ではありませんでした。

試合に起用されても、フォワードをやらないホセがゴールを決める方法・・・それはセットプレイなどでチーム全体が敵陣にあがっている時くらいしかありませんので。


フォワード以外での見所は、ジャンピングキックと外腿トラップでした。これはリフティング練習で少し上達した結果と、トラップの重要性を理解したことと勝手に想像します。練習あっての実践といえます。


まだ小学3年生。才能がいつ開花するか分かりません。

燃え尽きないように、楽しくボールを追うことをテーマとしてやって欲しいものです。


パソコン学習もがんばってます。


1位でなければ多分アップはしてないと思います。



My son my HERO

社内1700人の有資格者が参加のうち"暫定1位”です。


やってない人もたくさんいますので。


乱暴な理論で当てはめると業界6~7位の会社の1位=全国7位(!?)


乱暴過ぎます、ハイ。


自分を大きく見せようと必死です。


もちろん小さい会社にもたくさんの優秀な人が存在しますので、全国7位はありえません。


売り上げと内容は必ずしも比例しませんからね。


常時社内5位くらいに位置していればそれで良しとしましょう。


会社に不要な人物とされないよう、出来ることをがんばっているのです・・・。



息子は毎日学校の休み時間などで友人とサッカーをしているようですが、家で顔をあわせるたびに「パパ、○○ができるようになったよ」といろんなことを報告してきます。

今日は「パパ、クロスがあがるようになったよ」ニコニコ


(3年生以下の条件ですが)いままでは前線までやっとこ運ぶことはできても、次につなげるパスやセンタリングを出すことはなかなかできませんでした。

サイドから中に入れたとしても浮かせることができなかった訳ですが、これができるようになったとすれば格段のレベルアップだと言えます。

尚、クロスを上げるときの参考はミツキ君らしいです。彼は高学年の試合でも活躍します。

そして私の中では彼をスナイパーと呼んでいます。

彼はゴールまで多少距離があっても隙あらばゴールマウスの隅っこギリギリを狙って打っていくためです。

相手キーパーからするといやな存在でしょう。

キャラ的にはシブい感じがしますね。(いや、派手?)


さて息子ですが、先日の練習試合では味方のコーナーキックでゴール前に飛んできたボールをヘッドで合わせようとして、微妙にずれてポストに当たってしまい得点はできませんでした。

自分の分身の選手が相手ゴール前でボールに触っただけでゾクっとします。親バカです。


その次週、チーム内の紅白戦ではゴール前で上手く合わせられたと喜んでいました。

紅白戦のため相手ゴール前まで出る機会があったようです。

今までの様子から見ると、一般の試合ではポジション的にもセットプレイからの絡みくらいしか得点のチャンスがありませんでしたが、相手ボールになったときに自陣まで素早く戻れる走力と、それに伴うスタミナが一番欲しい気がします。

どのタイミングでどのあたりまで攻めるのか、戻るのか、判断力も欲しいですね。それを養うためには試合を観察しなくてはいけませんね。


なんだかまとまらない内容ですが、今日はこのへんで。