今日も親バカなブログです。
我が子は5年生。
小学生サッカーは8人制になり、我が子のポジションは左バックに定着しつつあります。
6年生と5年生のチームで出場させて頂いてます。感謝。
人並みのレベルで上達できることを期待していたら、いつの間にか長友選手のようにサイドから前線に上がってクロスを入れたりするようになってました。
PKを蹴るときもしっかりと決めるところはエライです。もう自慢話ですね(;^_^A
そして一番の特徴はキック力。
相手チームに攻め込まれるときのクリアボールがチャンスになります。
チーム方針で大事なのはパスを繋ぐことですが、時折クリアする場合は見事なカウンターになります。
身長の割に(平均くらい)飛距離が出るので相手チームにとっては不意打ちになるようです。
さて先週土曜日の地区リーグ戦では0-1で負けているときに我が子が同点弾を決めました。
ハーフウェイラインの手前から踏み込んでロングシュートを放ち、ゴール前に居るキーパーがジャンプしたその上をボールが通過してネットに刺さりました。
推定 激烈40メートル弾でした
思いがけないゴールで自陣はスタンディングオベーション、敵陣はコーチ全員がアンビリーバブルな総立ちでした。
(誰か動画撮ってませんか~?)
これをきっかけに地域のコーチに認められてトレセン合格なんてことになったら、子供の成長を観察する親としては喜ばしい限りですねぇ。
ちょっと妄想が入っちゃいました。
でもその貴重なゴールが今後の自信に繋がると思います。
サッカーができる環境に感謝しなきゃーね。