あの国はまだまだ発展途上。
以前は、橋を徒歩で渡るときに下から漂ってくるドブ臭。
ものすごい量のゴミで埋め尽くされた川。
街中の教会の前にゴミ置き場?
ここもものすごい量のゴミ袋が積まれています。
不衛生なイメージを強く抱いていました。
さてトイレの話ですが
16年前に山間部で腹を壊して、見知らぬ民家のトイレをお借りして用を足したことがありました。
大っきい方です。
「和式」のしゃがみスタイルでした。
そういえば私が10歳になる以前、昭和の高度成長期時代の実家はトイレが汲み取り式で、当然キツイ臭いを漂わせていました。
学校とか公園のトイレもかなり臭かったですよね!
それと比較をするとその山間部の民家はすでに水洗トイレだったのかもしれません。
去年のこと。
ファミリーが暮らしている首都圏の住宅地の家では洋式トイレの便器が使われており、当然のように使ったら即詰まってしまいました。
確認をしてみたところ、紙を流してはいけなかったとのことでした。
拭いた紙は何処に捨てるの???
想像するに、多分普通にゴミ箱・・・。うへ
カジノのトイレでも大っきい方してきましたが、何処を探しても紙がありません。
そこで目に付いたものはピストル型の高水圧シャワーでした。
びゅー τ・・・・・・ )*( バシャバシャ
日本ではシャワーの後に紙で拭き取りますよね。
ピストルの後は仕方なく・・・えいっ。
というわけで結論。
あの国の人たちはウ×コしないのかもしれません。
ピストル型のシャワーは、あれは掃除用なんだな、きっと。