ヒトリの淋しさを知るコト

2人で過ごす時間を
知らないうちは、
ひとり
で居ることが当たり前で
他に選択肢はなくて、
淋しいけど
仕方ないと思えた。
というか
そう思うより他に
仕方なかった
そういうモンだと
思っていた

けど


。。。。


2人で居ることの温度や
穏やかさや、
安心。
居場所を得たかんじ。


知ってしまったが最後


風通しのよいトナリが
耐えられない。
ハンパなく淋しい。


2人を知ることは
ヒトリを知ること。
ヒトを好きになるとさ、
人って弱くなるよね。

って誰のセリフだっけ?

別にアタシが好きになっただけだから、
アイツがどう思ってても
関係ないって
開き直れるなら兎も角

どんな顔すれば
どんな言葉を発すれば、
何をすれば
少なくともポイントがマイナスにならないでいられるか。
あわよくばプラスに
転じるか。

悔しいから、云わない
違う。
怖いから、云えない

気にするだけ気にして
面倒臭く、ウニウニ考えて勝手に凹んで
堕ちて

ヨワいなぁ
やっぱ好きなんだ。

間違いなく。


でもどうしたい?
付き合いたい?
ってか
付き合うってナニ?

彼女ですっていう事実を
貰って
堂々と隣に居られて
偶にはデートして
抱きしめて貰えて
ヒトリで寝なくてよくて。
大丈夫だよ。って
頭撫でて欲しい。

でも
アタシは、
何になれる?