4月頭にビッグイベント!
「飾る日も 飾らない日も 三越と」
一流デパート三越のキャッチコピーだそうです。
私にとって4月4日・5日は
「飾る日」です。
飾った感じで三越にお世話になります。
東京は日本橋の三越に
劇場があります。
そこで日本喜劇人まつりという
日本の喜劇人の祭りがあります。
出演者は名立たる顔ぶれ、
私はおこがましくも
その公演に参加させていただけることとなりました。
これはもう、飾る日です。
私の人生28年の中で最も飾る日かもしれません。
いや、一世一代の大舞台だからこそ
飾らない自分ありのままで臨むべきか、
とはいえ、
いつもの普段着のヨレヨレのパーカーとジーパンで
「うぃーすオッカダーでーすうぇーい」的なノリは完全アウトですわ。
できる限り猫背の傾向も直し
背筋を伸ばしますから
皆さんに観に来てほしいです。
今まで私と関わってきたヒトみんなに
もしくはこれから私と関わるヒトみんなに
全てのヒトに観に来てほしいです。
公演は、
4日(木)の18:30~と
5日(金)の14:30~と18:30~。
全3公演ありますが、
私岡田のりかずが出演するのは
4日18:30~と5日14:30~の
2公演の予定です。
よかったら、チケットお取りしておきます。
どうぞお気軽にご連絡ください。
ワークショッピング
上京してきて早や3年か4年かそこらにして
初めて浅草に行ってまいりました。
↑噂には聞いてた、川を渡った直後急カーブで終着駅に入っていく
というなんとも鉄道模型チックな東武浅草駅。
これはかっこいいですね。
↑ご存知、雷門。
門の正面は記念写真撮ってるヒトがひっきりないので
私は斜めからひっそりと撮影させていただきました。
今度は、昼間に浅草行ってみたいですね。
さて、浅草に何をしに行ったのかというと、
26~28日の3日間、
日本喜劇人協会主催「第5回喜劇ワークショップ」
に参加してまいりました。
関係者の皆様方、大変お世話になりました!
いやー、これがホントに凄かった!
私のような虫けら同然の愚鈍な蛮人が
このようなところにお邪魔してよろしいのかと、
そう思うほど内容の濃いワークショップでした。
事前の予想では
ホワイトボードを前に配し
長机並ぶ室内で
講義をしてもらえる感じかと思いきや、
もっともっと、実践的なものでした!
立派な演芸場の舞台上で
我等が入山兄さんの演技指導。
そして、ネタ見せ、見ていただいた講師はなんと、
小松政夫さん、そして桂邦彦さん!
ビッグネームすぎますわ・・ちょ・・・もう・・・・。
私ゃ頭真っ白、体カチコチでしたわ。
たっぷりと話していただいて
大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
そして私は、
なんとなんとなんと
小松さんからオリジナルのフレーズを(わかりやすく言えば一発ギャグ)
頂戴致したのです。
これは・・もう・・・なんというか・・・
こんなことブログにヘラヘラ書いちゃいけないんじゃないかと思うぐらい
恐ろしいことですよ。
末代まで自慢のエピソードよ。
頂いたフレーズ、そりゃもう絶対使わせていただきます、が、
私が上手くモノにできるのか、これは大問題!
日々、精進です。
晩夏も野山を駆け巡る
インターネットができなかった期間にも、
またいろんなトコに行って参りました。
夏の私は夏の景色を観たいので日本のあちらこちらに行くんですよ。
ナンピトたりとも止められぬ。
まずは愛知→岐阜→富山。高山線を観てきました。
↑憧れだった俯瞰ポイント。俯瞰撮影できる技術もマシンも持ち合わせてないのに行ってきたー。
↑ボリュームわんさかの夏の葉っぱにかぶさられる落石覆い。かっこよーござんすね。
↑もういっちょ。落石覆い抜けたらすぐガーダー橋ってのは、やっぱかっけー。鼻血出る。
続いて、滋賀県にも行ってきました。思い切って琵琶湖で泳いできました。
↑琵琶湖の北の方は泳げるくらいキレイなんすよ。クラゲいないし。湖水浴いいっすね。
それから、東京に戻って高尾山に登ってきました。
この時のメンバーは、養成所の同期である「オヌール」の太田・清水両氏と、後輩の「俺我いちばん」。
↑後ろ向いてるのが清水さん。真ん中の帽子野郎が太田さん。気になる芸名なのが俺我いちばんさん。
その俺我いちばんさんと、今度23日に中野で漫才する予定です。
その日は暇な方、もしくは忙しすぎてもう全て投げ出しちゃえという方、どうぞ観に来てください。
道玄坂の若者たち
4日、「道玄坂笑」というライブに出てきました。
私以外の出演者は、みんなピチピチのイキイキした若者が大半でした。
彼らはだいたい私の通ってた養成所の13期か14期あたりの卒業生です。
ちなみに私は11期生です。
↑今回のライブで優勝したインターバルズライムのお二人。
彼らのネタの順番は私のすぐ次だったので、「俺ナイス前座」と
ポジティブに考えよう。なんにしろ、インターバルズライム面白かったです。
華あるし。素敵な人たちです。
↑インターバルズライムの砂肝さんと、私と、ぴんぴん電車の俺我さん。
覇気がない。覇気がない覇気がない覇気がない覇気がない。
覇気がない。
↑田中シロさん。このヒトは歳が近いし人見知りな性格も不幸な過去も私と一緒なので、
「道玄坂笑」ではいつもツルませていただいとります。
↑いつもライブを裏で支えてくれている、作家の阿岸さん。
本当にいつもお世話になってます。ありがとございます。
↑いつも「道玄坂笑」の手伝いに来てくれている、
養成所の現役生、ランホウのしょっぴーさん。
お疲れ様ですありがとうござります。
ゆべし
私が福島・山形へ桜を観に行ってきた3日後かそこら、
偶然にも、バイト先の居酒屋の常連のお客さんであるとあるご夫婦が
同じように福島・山形旅行に行ってらっしゃったそうで。
んで、手ぶらでノウノウと帰ってきた私とは違い、
ご夫婦からは福島土産のゆべしをいただきました。
ゆべし、たいへんおいしゅうございました。
それにしても、
よく聞きはするけれど実体はあまり知らない「ゆべし」とはいったいなんなのか。
ウィキペディアで調べてみると、
柚子を用いた珍味もしくは和菓子、とのこと。
なるほど、お菓子の場合と酒の肴の場合と2パターンあるそうだ。
私が今回食べたのは、お菓子の方でしょう。
ゆべしとは、漢字で書くと「柚餅子」だそうで、
なるほどなるほど、柚子の餅のお菓子ってことね・・・
いやぁ、ちょっと待ちぺでぃあ、
今回食べた福島のゆべし、
包装表示の原材料名を読み上げますと、
砂糖、
水飴、
餅米、
クルミ、
澱粉、
醤油、
寒天、
食用油、
食塩、
調味料(核酸)、
トレハロース、
カラメル色素、
乳化剤。
以上。
ちょいと、柚子入ってないじゃないの、ゆずぺでぃあ。
よくよくウィキ説明を読んでみると、
東北のゆべしは柚子が入ってない、
その代わりにクルミを入れちゃうよ、
なぜなら東北では柚子は取れないけどクルミは取れるから、みたいなことが
バチッと書いてある。
うわ、自由。
もっとよくよく読んでみると、
日本各地、いろんなゆべしがあって
形もさまざま、製法もさまざま、風味もさまざま、
東西南北好き放題やってるぜ。
しまいにゃ壱岐島では、柚子の皮だけを煮たものをゆべしと呼ぶ、とか書いてある。
おい、壱岐ぺでぃあ、それはもう別物過ぎる・・・。
と言っても壱岐のヒトにとってはそれがもう「ゆべし」なんだから、
なんだ文句あんのかバカって言われちゃいますな。
すんません、文句ないです。
ひと言でゆべしと言っても
あらゆる正解があるみたいなので、
ラーメン頼んだらハンバーグ出てきたよ、まいっか、同じ「食べ物」だし♪
みたいな寛容な心でゆべしと向き合っていきたい。
そういうヒトに私はなりたい。












