駆け抜ける季節(とき)をー 見つめて愛を信じ合ってー | 意表を突く。

駆け抜ける季節(とき)をー 見つめて愛を信じ合ってー

こんばんは。どうもこんばんは。



10月4日(土)、


川崎市宮前区の菅生(すがお)という街にある


菅生神社の例大祭の演芸大会に


私も参加させていただきます。



大会のプログラムの中に


菅生青年同志会一座による奉納芝居


「ちゃんちゃらひばり捕物帳」が組まれておりまして


その芝居に私が出演します。



とはいえ私は名古屋出身横浜在住、


菅生という街に縁もゆかりもなく


稽古が始まるまで場所も最寄駅も知らない身、



その私がなぜ青年同志会という思いっきし


地域色バリバリバーリなトコにお邪魔させてもらうのかというと



その青年同志会の松井会長という方が


私の普段働いている居酒屋の常連のお客様だったという縁でございまして。



というわけで、このところは日々菅生神社での稽古です。


地域の皆さん私のようなどこの馬の骨ともわからぬ怪人物を


快く受け入れてくださって、本当にありがたいことです。




↑稽古風景!芝居の作・演出は喜劇人協会でもお世話になっているめだちけん一さん。



私岡田は「長屋の住人、梅吉」役です。


台詞あるよ、立ち回りもあるよ。



というわけで、


菅生地区の方も近隣の方も遠方の方も


よかったら観に来てくださーれ。



演芸大会自体は14時30分開始です。


我々の奉納芝居は18時30分開演の予定です。


奉納芝居の後は


宮田陽・昇さんによる漫才や


どりーむぷりんさんによるマジックや


浅草21世紀さんによるコントや


都ひばりさんによるものまねもあるという


内容盛り沢山の演芸大会、


すごいですよね。


今年で36回目という歴史のある大会、


地域の力、ここにあり、ですな。



再度書きます、平成26年10月4日、


菅生神社の境内で行われます。


入場無料です。


雨天決行です。



遠方から来られる方は、


東急田園都市線の宮前平駅から川崎市営バス「宮05系統」溝口駅行きに乗って「菅生中学校」下車、


もしくは小田急線の向ヶ丘遊園駅北口から小田急バス「向11系統」で「労働科学研究所前」下車、


です。



私は稽古の時いつも、溝の口駅南口から出てる


川崎市営バス「溝18系統」に乗って「蔵敷」で降ります。


蔵敷停留所から菅生神社までもそんなに距離はないですし


これだと本数が多いのでおすすめです。