至高のローカル線はどうなるんすかね? | 意表を突く。

至高のローカル線はどうなるんすかね?

私にとって、風景が心の拠り所となっている地域が2ヶ所ありまして


ひとつは尾道。


もうひとつは、奥会津のJR只見線沿線。



わりと頻繁に旅行に行ったり


ネットやら本で写真を見たり。



好きで好きでたまらん風景が、そこにはあるんですが・・・、




この度、


7月29日に新潟・福島両県を襲った豪雨によって


その只見線沿線地域も甚大な被害を受けてしまったそうです。




只見線の第5、6、7只見川橋梁が流されてしまったとのこと。


復旧には長い時間を要する・・・でしょうな、そりゃ。



・・・むしろ復旧するのかしら?


このまま廃線なんてことにならなければと願います。



まぁ神奈川在住でただ風景をたまに見に行くだけの人間が


地域のことをあんまりやんや言うのもいかんですが。





そういえば、


去年の夏に、私は奥会津を貧乏旅行してまして、


2日間只見線沿線をひとりでほぼ無一文でふらついた上で、


東京に戻ってきたその足で家に帰らずに


養成所の大喜利ライブに出場したのを覚えています。



汗ダランダランなのに何日か風呂に入っておらぬ状態で舞台に立って


大喜利しとりました。


今となってはいい思い出。


意表を突く。


↑ 1年前の夏の会津川口-会津中川の風景。

  このあたりは今どうなってるんすかね?





とにもかくにも


一刻も早く只見線沿線や各被災地域が


日常に戻れるよう願います。