温泉と並んで楽しみなのはもちろん夕食。
上げ膳据え膳なんてラクチン。
この日は満室だったので二部制。
チェックインの時に17時30~、20時~どちらかを選択。
初回にさせてもらいました。
食事処
都心のレストランに迷い込んだような入口を経て案内された席は
壁で仕切られ、暖簾のかかっただけの空間。ちょっと落ち着かなかったかな。
通路を挟んだ席はライトアップされた庭園を眺めることの
できる席でした。
他にちゃんとした個室もあるので部屋のランクやプランで決まるのでしょうね。
伊豆、修善寺、季節を意識した趣肴懐石でした。
メニューは月ごと決まっているようで、私達が泊まった1月はお正月料理を
意識したメニュー。
修善寺の地酒を食前酒にいただいて食事のスタートです。
先付け
御節料理。
かずのこや芋きんとん、なますなど。
汁椀
黒米のお餅を使ったお雑煮。
このお餅が黒米の香ばしさがホントおいしくて、
お餅だけ売ってたら買いたかったくらい。
お造り
マグロのカゴをあげると枡の中に鯛のお刺身入ってました。
ツマが大根でなく伊豆名物の寒天を使っててコリコリとした食感が楽しかった。
そしてワサビはその場で一人一本おろしてくれるという贅沢なサービスも!
ここからは二種類のうちから自分の好みをセレクト
左がオット、右が私がいただきました。
ユズ風味鯛グラタン カニの湯葉揚げ
グラタンは白米が欲しくなるくらい味が濃かったそうです。
湯葉揚げは普通でした。
メイン
ビーフシチュー あさりの七草リゾット
なんとも両極端ですが、
私はコースメニューの満腹になりかけた後半の肉料理が苦手なので、
リゾットはすごくうれしかったです。ペロリといただけました。
煮物
ブリ大根 鯛の煮付け
こちらも味が濃かった。
でも全体的に味が濃いと感じるのは我が家が薄味なのかもしれません(笑)
食事は三種類からセレクト
サクラエビのうどん 押し寿司
懐石料理の最後はお米だったりするのでツルツルっと入るうどんはうれしかったとか。
私は赤だし味噌汁で占めたいタイプ。
デザートはイチゴのアイスと黒米のようかん
アイスがイチゴの素材がよくでていておいしかったです。
旅行先の食事はその土地自慢のものが食べられるのがうれしいですね。
毎度その素材を買って帰ろうって思います。今回もまんまと黒米を買って帰りました(笑)