結婚を意識する年齢の基準として、昔は、25才を過ぎるとクリスマスケーキなどと失礼な呼ばれ方をしてそれを越すと「売れ残り」なんていわれた時代もありました。
晩婚化が当たり前の現代ではどうかというと、25才から5年おきにやはりここまでには、という心の中や親の気持ちの中での基準になっているようです。
25才を過ぎたら、30歳までには、30歳を過ぎると35歳までにはといったように・・・。
そこで相談室にお見えになる方の年齢が5と0のつく年齢が多いかというとそうではなくて、25才を過ぎるとなんとかしようと頑張って、自分ではちょっとと思って相談室にお見えになるのが27~28という年齢の方が多い。という状況です。
そこで!基準と思われる5と0がつく年齢の+2~3歳の年齢の方は、ちょっと相談室も考えて見られませんか?男性はどうかというと、5と0のプラス、マイナス1歳で相談室に見える方が多いように思います。男性の方も是非、ご検討くださいませ。
最近では、情報サービスより仲人を選択される方が増えてきたようです。情報だけもらっても自分で動かないと時間とお金の無駄になることが少しずつ浸透してきたようです。
皆さん知ってましたか?長年相談室をしておられる方が、「昔は、行列をつくるくらいに来られてました」とか「お相手を探すのに100万とか200万使う方も珍しくなかったですよ」と言われていました。
昔から相談室を通してお相手を探す方は多かったんですね。表面に出さないのでわからない部分も多かったのだと思います。婚活って昔からあったんですね。