さくらがあっという間に終わってしまい、今年はあっけなくお花見が終わってしまいました。
桜も終わって、ぽかぽか春の陽気を期待しておりましたら、めっきり肌寒い日が続いて風邪をひいておられる方が多いのにびっくりしていますが、確実に春は花々を満開にしているようです。
上の写真が、鎮国寺です。「鎮国寺」といえば、「宗像大社」のすぐ近くにある、弘法大師が最初に建立したお寺といわれる寺院です。毎年4月28日には、紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)が催され、霊験あらたかな「身代わり不動」として有名な不動明王立像が御開帳されます。
また、ただ今「花まつり」中で丘の中腹にあるお寺の周囲の側面には、下の写真のように一面のさつきが咲き誇っていて、とても見事な花の壁ができています。
咲く時期が少しずつずれているらしく、もう終わりかけているものもあれば、これから咲こうとしているつぼみもいっぱいついていました。
4月28日には、「身代わり不動」の御開帳や護摩を焚いてその上を歩く珍しい行事も行われるそうです。詳しくはこちらのサイト
へアクセスしてご確認ください。
また、九州で一番人気の「むなかた道の駅」の近くにある「ふじ寺」では、毎年今頃から藤まつりが開かれています。若干の入場料が必要ですが、とても見事な藤棚を見ることができます。日曜日に行った状況では、まだ七分咲きでしたので、ゴールデンウィークあたりが一番の見ごろではないかと思っています。
身近なところでドライブがてらちょっとお出かけしてみませんか?

