連休中わたしの両親の様子を見がてら、宮崎に帰省しておりました。
日程の都合でどうしても金曜日の夕方を移動に充てて、敬老会のある14日のみ両親のところで過ごして昨日には、福岡へもどってくるという中で一か所だけ素敵な場所を発見したので、ご紹介です。
都城市髙野というところにあって、霧島のふもとにあります。それはそれは、のんびりした田舎です。田舎だからと甘く見ていたら、駐車場もあといくつかしか残っていなくて、お席は奥の宴会場に使われている畳の席が残っているのみ。入ってすぐのお席は、分厚い一枚板の机や丸太のいすなど田舎家の雰囲気がいっぱいでした。また、手前のお席と奥の宴会場をつなぐ渡り廊下はカウンターになっていて、写真のような、滝から川に流れ来るせせらぎの風景を見ながらお食事ができるスペースになっていました。
肝心のお食事は、すでに私のおなかの中に入って、写真を撮るに至りませんでした
太いぶつぶつ切れたそばは、昔祖母が年越しに打っていたそばを思わせて懐かしくいただきました。鳥のおだしがよく出ていて、中の具は、マイタケの天ぷらや良く煮た鳥などが入っていてとってもおいしくいただきました。おそばの定食は、980円くらいから、私がいただいたA定食は、1580円で山菜の天ぷらが山盛りついていました。小鉢の手作りこんにゃくが「これがこんにゃく?」と思うくらいの独特の食感でゆずの風味もおいしかった一品でした。
かなり田舎なので行くぞ~~と思わないと難しいかもしれませんが、霧島に来られるときは、ちょっと足を延ばしてこられてみてもいいかもしれません。

