こんな記事を書くのはどうかと思いますが、
もしかしたら勧誘されて困っている方も
いらっしゃるかと思ったので書いてみます。
たいていの場合、久しぶりの友達から連絡が来るのではないでしょうか。
そして「会おう」と言ってきます。
ここで断る必要はありません。
1回目は普通の話で終わると思います。
そしてしばらくすると「また会わないか」と言われます。
単純に旧交を温めるだけのこともありますが、
このとき話題に「収入」を絡めてくると
ネットワークビジネスの可能性があります。
話が進んで「会ってほしい人がいる」となったら断りましょう。
この会ってほしい人はネットワークビジネスのいわゆるアップの方で、
あなたを説得するためにやってきます。
なので絶対にあなたからしか話は聞かない!という姿勢が大事です。
事業説明会があるから一緒に行こう。
これも危険です。でも興味があるならぜひ行ってください。
素晴らしいビジネスもたくさんありますからね。
でも複数のビジネスの説明会に行って比較検討することをお勧めします。
断る自信があってお付合いのつもりで行ったとしても、
そこにはあなたを説得するプロの方々が大勢待っています。
そうそう簡単には帰してくれないでしょう。
(これは特商法違反になりますので消費生活センターへ相談しましょう)
もし万が一サインさせられてしまった場合は、
帰宅後すぐにクーリングオフ(解約)の手続を取りましょう。
このときハガキでも良いのですが、
業者によっては無視したりする悪質なところがあります。
なので、若干費用はかかりますが「内容証明郵便」というものを
利用することをお勧めします。
書き方はググってみればたくさん出てきますが、
郵便局長があなたがその会社宛にクーリングオフの内容を
書いた手紙を送ったことを証明してくれるものなので、
いざ相手の会社が無視しようとしても裁判所へ訴えれば
証拠がしっかり残っていて安心です。
僕自身は会社選びさえしっかりしていれば
ネットワークビジネス否定派ではありません。
素晴らしい商品を扱っている会社もあります。
素晴らしい社会貢献活動をしている会社もあります。
ただ会社である以上、営利活動を目的としているので、
その利益からどれだけ会員に還元されてくるのか、
そのプランで会社維持が本当に可能なのか、など
決算書を開示しているかなども含めて検討する必要があります。
本当に細心の注意を払ってネットワーくビジネスには参加しましょう!