パイナップルマン。 -4ページ目

今日のパイナップル

$パイナップルマン。

スタバのロゴの件

なんか、スタバのタンブラー、
自分的にはあまりヒットするデザインなかなか見当たらず、
自作することが多いんですが、日本にいるときにネットで
みたアメリカ限定のタンブラーに一目惚れした。

そして、6月アメリカに来たものの、
なんか期間限定店舗限定だったらしく、もう取り扱ってないとのこと。

軽くショックを受けたが、そんなことをすっかり忘れてた先のクリスマス。
クリスマスバージョンになって、あれが復活して帰ってきた!




パイナップルマン。

これ!

「なんだ普通に、ドリンク注文したら出てくるやつじゃん」とか言わないの。
酔っていたら、そのまま捨てちゃうかもしれないほどシンプルでスタイリッシュなデザイン。クールです。

パイナップルマン。

クリスマスのオーナメントも可愛かったので買ってしまいました。
いかす。


あと、スタバのロゴは買えない方がいいと思う。

一寸先は闇、その先は光だ。

あれは今でも忘れない。

そう、大学3回の夏の話だ。
夏休みを利用して、オックスフォード大学セントエドモンドホール校に留学をしていたんだ。


ほんとうに楽しく、充実した期間だった。
帰りの便は感傷に浸るばかりで、日本に帰りたくないなんて思う程、とても愛おしい時間たちよ。

しかし、そんなスイートな雰囲気は一発でぶち殺される。
後に語り継がれる"三田軟禁事件"である。



ことの顛末はこうだ。

旅の終わりは、また新たな旅を生むー。

関西空港ー、
終着点に着くと連れ立った仲間たちはみな、携帯電話に電源を入れ、メールの確認を始める。
そのほとんどが何百通も来てるだとか、彼氏からだ、などと他愛も無く、微笑ましいひと時だった。

もちろん、僕もあのメール見るまではそうだった。


S先輩「着いたらすぐ連絡しろ」

なんか嫌な予感はしていたのだが、もしかしたら普通に僕の安堵が気になるだけかも知れないと、その文面通り、その場ですぐ電話をした。

S先輩「今、みんなで大成さんち(兵庫三田)で合宿してるからカメラもってすぐ来い」

でたよ。いつもの無理難題。
この瞬間、旅の余韻に浸ること無く、僕は仲間とそして、人類が何世紀もかけて獲得した尊い人権に別れを告げなければならなかった。


家に帰って、すぐ荷物を置いて、カメラを用意して、家をあとにする。
長旅から帰って、また旅に行く僕を同居人は不思議に思ったに違いない。

12時間のフライトの直後、時差も残る最中、疲れた体にむち打って僕はさっき乗ってきたばかりの近鉄南大阪線に再び体を預けた。

一泊だけ、しかもちゃんとギャラも出るということなので、今日は頑張って明後日は一日中寝ていようと決めた僕。
しかし、途中ウトウトしてしまったことに加え、初めての乗る線でなんと目的地はとうに過ぎてしまい大幅に目的時間をこえてしまった。

あぁやばい。
現場に着くと、辺りはとうに闇に包まれていた。
三田駅はオブラートに包んで表現すると、ものすごく静かな佇まいで、夜中になるとアウトローたちが集会でも開いてそうな駅だと思っていたら、

ほんまにいました。
あーでもよく知ってる顔ですわ。
そうです、だったこれから一夜を共にするんですからね。

東洋チャンプ、世界ランカー、日本ランカー、A級ボクサーを30分も駅で待たせてしまったパイナップルマン。中越地震のときより、生命の危機を感じました。

でも、さすが世界を舞台に戦う男たちは器量のでかさが違う!
力強い握手で、イギリスからの帰国と合宿入門を祝ってくれました。

そして、その夜...
ほんとうに合宿場についた直後....

事件は起きた。
この件に関してはものすごい生々しいので、気になる人は個人的に訊いてください。

悪夢だった。。。

夜。
イギリスの旅と同じカメラだったので、そこに取り溜めていた思い出の映像を見ることで、この厭離穢土を誤摩化そうとした。

翌朝、旅で疲れていたにもかかわらず、まったく眠ることが出来ず、疲れてはいたが、順調に朝のロードワーク、学校訪問、ジム内でのスパーの撮影をそつなくこなす僕。

日が暮れ、やっと終わった、解放されると思ったら、悪魔のささやきが聞こえる。



「でも、やっぱり合宿納めまで撮ってもらった方が画になるんじゃねぇ?」

その瞬間、軟禁生活が幕を開けた。
もともと、一泊の予定だったので、着替えなど持ってきていない。
なんの準備もしていない。

本来だったら、今頃、英国の土産話を肴にみんなと一杯やっていたんだろうなぁと思うと泣けてくる。
ただ、合宿のご飯はほんまおいしかった。イギリス帰りだからもあるだろう。しかし、本当にこう、健康的においしく頂けたご飯にえらく感動した。

途中行われる謎のゲームや、肝試し、罰ゲーム。

こんな経験はなかなか体験出来るものではないように思う。
学校では教わらないであろう多くのことを学んだ。



そして、最終日。
柔軟をいつものように終え、今日の予定どうしようか話こんでるときに誰かがもの凄く余計なことを言った。

「最後だから山とか登りたくないすか?」

もうね、この時は◯◯(ごめんなさい)と煙は高い所がお好きってほんとなんだと感心したもんですよ。

でも、この時ふと疑問が湧いた。

「どうやって撮影するんだろう」

ロードワークは車を走らせて、それに乗りながら撮影した。
しかし、どう考えても山道は車走れないと思うのですが。




「まぁいけるよな、お前も走れ」

という根拠の無い一言で本当に合宿参戦が決まったパイナップルマン。

大事なことなのでもう一回言いますが、
なにも準備をしてこなかった。もちろん運動する様な格好ではないし、なによりも日頃から鍛えてる、しかもプロの格闘家と、長旅帰り長ブランクの僕が着いて行けるわけがない。

そんなことは僕も察しがついていたので、
背中だけの映像は面白くないですし、最初だけ飛ばして、先頭からみんながこっちに向かってくる映像を撮ってやろうとがんばった。

たぶん、部活時代よりがんばった。
ちなみに後にできあがるDVDを確認するとわかることだが、この登頂シーン短い。
というのも、すぐ置いていかれたからだ。

なんとか、登り詰めた時思ったのは、なんでこんな目に会わなあかんねんという一抹の理不尽さを吹き飛ばすほどの爽快感。
むしろ、おれも出来るんだだなという新たな可能性に出会えた瞬間であった。

その頂きで出くわした仏閣にこう、張り紙があった。

「一寸先は闇。その先は、光だ」





そして、今度こそほんとうに一夏の旅を終え、一路大阪に向かう。
途中、その足のまま、その軍団で飛田新地をクルーズした光景は今でも忘れません。

ほんとうにメンバーの一員になれた日のことでした。




映画と言っても差し支えないくらいドラマがつまった大作。そして、一番の力作。
そんな、すっかり忘れていたこのドキュメンタリーの存在。村井さんのブログに書かれていたので。

よろこんでもらえると嬉しいですな。
パイナップルマン、クリエイターとしての原点な話でした。










ビバリーヒルズ・ヒルトンホテル前 初出場

ヒルトンビバリーヒルズにて、
アカデミー前哨戦"ゴールデングローブ賞授賞式"が
行われましたが、、、


今回は招待されませんでした!
けど、行っちゃう!!
テレビに映っちゃう!!

パイナップルマン。

パイナップルマン。

パイナップルマン。

でも、なんか悔しくてあんまり写真は撮らなかったのでイマイチ
雰囲気が伝わらないですな。授賞式終わる前に帰っちゃったし。。。
なんかね。




旅行会社を選ぶときの注意事項。

例の事件ですが、どうやらとんずら確定しそうです。

ネットで、チケット購入、納金、その後チケット届かず連絡付かず、ホームページ消滅中な

$パイナップルマン。

エルツアー(エルエクスプレス)ですが、今年に入ってから同じ様な相談が消費者センターに届いてるとか。担当役員がその会社の代表者と最後に連絡がついたときは会社の廃業を考えていて、弁護士を立てているとか言っていたそう。弁護とかじゃなくて、ここまで来たらどうやって盗った金返さないかの算段。


今回の件でいろいろとチケット買うときの参考になりました。
犠牲者の彼にはなんて言ったらいいやら。。。


とりあえず、今回のようなことが今後起きない為に、出来ることがある(実際、今回も未然に防げたかもしれないのに残念)。

その手軽さと格安な航空券が人気なネット上での航空券取引ですが、まず今回おかしかった点

会社なのに、メールのアカウントがフリーメール@yahoo.co.jp
簡単に入手も、捨てることも出来る。一企業がそんなアカウント使う事自体、ましてや目の見えないネット代理店で、信頼性を破棄する様な行為は会社の体制としてアウト。

旅行業協会を脱会していた
これも上記と同様、信頼を損なう行為。今回はANTAでしたが、他にもJATAとか旅行業の組織があります。本来加盟している会社との取引であれば、仮に今回ののようなことがあれば、保証がおりたのですが。

他にも、チケットの手配が期日より遅いとか、フライト名が違うとか、会社の質を疑う様なことがあったらしいですが、そういうところは避けた方がいいでしょうね。

最近、こういう事例が多いらしいですが、大手の検索サイトのトラベルチャンネルに載っている会社だからといって安心するのは危険。必ず、その企業が協会に属してるかどうかは調べないと。


にしても、6万弱は痛いな。
金ない学生から金とって良心が傷まないのだろうか。