RB大宮アルディージャのサポーターの皆さん、サンプロアルウィンへようこそ。今日はJ2リーグの強敵が相手です。春爛漫。天気は上々です。今年始めて日焼け止め使いました。
腹が減っては戦はできぬ。まずは腹ごしらえ。今日は月見そば。
さて、松本ボールでキックオフ。格上相手に押し込まれると思いきや、松本山雅の動きがいいです。互角以上に戦っている印象。前線からのプレスがはまって、相手に自由にボールをまわさせない。中盤でボールを奪っては相手陣地に攻め込む。そしてついに先制ゴール!左の深い位置から村越が放ったシュートは、ゴールキーパーの手を弾いてネットに吸い込まれた。歓喜に湧くサンプロアルウィンにタオマフが舞う。その後も一進一退の攻防が続く。
危ない場面もあった。ゴール前の攻防で、前に出ていたキーパー高麗の上を超えてボールがゴールへ。万事休すかと思いきや、宮部がヘディングで弾き返して危期を救った。
さすがはJ1を狙う強豪、コーナーキックからヘディングでゴールを決められ、1ー1の同点に。しかし、その直後だった。相手陣地に攻め込んで、左サイドから樋口がいいクロスをあげた。そのボールに安永が、気合の入った素晴らしいヘディングで合わせた。ボールはゴール右隅に吸い込まれる。再び山雅が2ー1とリード。さらに前半終了間際のアディショナルタイムに加藤が決めて3ー1とリードを広げる。
後半戦開始。後半は大宮にボールを持たれる展開となったが、山雅の勢いは衰えない。相手のパスをカットしては相手陣地に攻め込む。ついに4点目が。相手陣地に攻め入ってクロス。松村が放ったシュートは相手ゴールキーパーに弾かれるも、そのこぼれ球に反応した加藤の強烈なシュートが、ゴールネットに突き刺さった。終盤に入って、やや引き気味にとなった山雅、大宮の猛攻を浴びるが、決定的なチャンスは与えず、後半の枠内シュートもゼロで試合終了となった。
選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。来週は札幌戦。強豪相手が続きますが、この調子でがんがんいきましょう。




