SC相模原のサポーターの皆さん、サンプロアルウィンへようこそ。
今日はアルウィンウェディングがありました。
作家で山雅サポの新津きよみさんも、お知り合いだったらしく、祝福にかけつけてくれました。 お二人さん、本当におめでとうございます。
SC相模原ですが、アウエイでは、2点リードしながらも、後半に3点取られて負けるという敗戦を喫しています。ホームでは負けられません。監督は長野にいたあのシュタルフ 悠紀リヒャルト。ダービーで山雅を研究し尽くしている。しかも、山雅にいた岩上 祐三がキャプテンらしい。いまでも大好きな選手ですが、敵にすると怖い。しかも夏の移籍で、武藤 雄樹が加入している。たしか、浦和にいたときに、山雅は一発浴びているはず。
相模原はここんところ好調6位ということで、かなりの強敵です。
相模原ボールで試合開始。開始早々、一瞬のスキを突かれて失点。その後も相模原ペースでゲームが展開。山雅はなかなかボールを前に運べない。岩上のロングスロー、相変わらずよく飛びますね。ほんと怖かったです。しかし、前半の終了直前、相手陣内での展開に持ち込み、浅川がヘッドで同点ゴール!さらにアディショナルタイムに菊井がきめて2-1と逆転して前半が終了した。
ハーフタイムは本多通信工業提供の花火大会。動画は後日アップいたします。
久々の1万人越えでした。
後半は一進一退ながらもお互い点の入らない展開が続いたが、カウンター気味の展開から相模原にゴールを許してしまい、同点に。山雅は前線からのプレスを強め、攻勢をかける。山雅は最後まであきらめない。アディショナルタイム、菊井のドリブルでカウンター発動!最後は村越がゴールネットをゆらした。サンプロアルウィンは歓喜の渦に。そのまま試合は3-2で終了。山雅は見事リベンジを果たしました。最後まであきらめず、走り切った見事な勝利でした。





