テゲバジャーロ宮崎のサポーターの皆さん、信州サンプロアルウィンへようこそ! 今日はひどい雨ですが、はるばる応援に来てくれています。
それにしても、ひどい雨降りです。上は下着、ヒートテック、厚手シャツ、フードジャケット、さらにユニ、その上からポンチョ。下はパンツの上からスポーツ用のタイツ、ズボン、長靴という完全武装で来ました。
芝の競技場は、さながら池のようです。それもかなり深い水たまりも、ところどころあるようで、ボールは走らない。ドリブルは無理。
そんなコンディションながら、宮崎ボールでキックオフ。お互いパスサッカーは、なかなか難しい。パスでつなぐというよりはロングボールを蹴って追いかける展開が中心。普通に蹴ってもボールは前に進まない。ボールは高く上がるので、背の高い選手の方が有利だ。お互い、思うようにならないボールに苦労しながらも、攻め込もうと必死だ。しかし、決定打はなく、前半終了。
それにしても、ひどい雨で、体は冷え切ってしまった。完全武装していても、袖口や首周りから冷たい水が容赦なく入ってくる。体の中から温めようと、ハーフタイムにそば。
今日は魚肉ソーセージ天そば。雨水入り。
後半、松本のキックオフで後半開始。お互い、思うようにならないボールと格闘しながらゴールに迫る。互角の展開だが、シュートは宮崎の方がやや多い。コーナーキックからの攻撃にひやひやさせられる。危ない場面もあったが、なんとかボールを蹴り出す。
ひどい雨の中、サンプロアルウィンに8523人が集まった。
ゲームは終盤までどっちが有利ともいえない展開。どっちが勝ってもおかしくない展開だ。こういうゲームはテクニックとかより、運をつかんだ方が勝つ。つかんだのは松本だった。コーナーキックの流れから、キーパーの弾いたボールを山雅が回収。右サイドから菊井がセンタリング。野々村がぴったりヘッドで合わせて待望のゴール!ゲーム終了まであとわずかだ。あとは守り切るだけ。最後、宮崎の猛攻を受けたが、しのぎ切って久々のアルウィン勝利だ!
これで暫定ながら5位。やっとプレーオフ圏内に入りました。選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。このまま勝ち続けましょう!



