福島ユナイテッドFCのサポーターの皆さん、サンプロアルウィンへようこそ!ここんところの寒さも、ちょっと一休み。今日は上々の天気で、日焼けが心配になるくらいです。
さあ、今日は負けると後がないプレーオフ準決勝。山雅は引き分け以上で決勝進出だ。
腹が減っては戦はできぬ。今日は前回の魚肉ソース天そばに、卵落としてもらいました。
福島ボールでキックオフ。開始10分、前線からのプレスをかわされ、右サイドをドリブルで運ばれ、クロスを上げられ、1点献上。その後、ゲームは一進一退。松本としては、なんとか同点に持ち込みたいところだが、1点が遠い。パス回しでは福島が一枚上手か、ドリブルと早いパス回しで、ゴール前までボールを運んでくる。ヒヤリとする場面もあった。しかし、松本もゴールは割らせない。
後半開始。一進一退ながらも、松本も少しづつ攻撃の形を整えられるようになってきた。セットプレーから試合が動いた。菊井のコーナーキックを野々村がドンピシャのヘディンシュート。相手ディフェンダーが弾いたボールを高橋が押し込んだ!サンプロアルウィンに1万人の歓喜の雄叫びが轟く。その後は、福島の猛攻を粘り強く跳ね返し、守り抜いた。決勝進出だ!
選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。このままJ2まで突っ走ろうぜ!




