鳥栖のコアサポーターの皆さん、平日の夜の試合というのに、遠路サンプロアルウィンへようこそ。
僕は、事情があって4月半ばからアルウィンへ来れなくなる可能性があるので、今日は、頑張って応援します。
今日は昨年まで J1 にいたサガン鳥栖との対戦です。メンバーは大内以外、全員入れ替えて臨みます。上位カテゴリーとの対戦とあって、一方的に押し込まれる展開になるかと思いきや、以外にも守備が、はまってる。前線、中盤のプレスがはまって、なかなか相手の自由にさせない。前半は一進一退の互角の展開だ。
松本ボールで後半のキックオフ。前半に比べると相手にボールを持たれる場面が増えたが、山雅の選手も必死に相手に食らいついていく。シュートは体を張って跳ね返す。中盤でボールを奪って攻撃に転ずる。ワクワク、ハラハラする試合展開で、0-0で後半も終了。延長に突入した。
平日の夜、明日仕事という人がほとんどでしょうが、3891人がサンプロアルウィンへかけつけ、選手の後押しをする。
松本ボールで延長戦前半開始。早々に、交代で入った稲福が、相手陣地で奪ったボールをドリブルでペナルティエリアに運ぶと、鳥栖の選手が、たまらずファウル。ペナルティキック獲得だ。これを、代わって入っていた田中想来が落ち着いて決めて1-0に。延長後半も、押し込まれながらも、アグレッシブな守備で、最後はコーナーキックで時間を使い、逃げ切った。
選手、スタッフの皆さん、おつかれさまでした。週末のリーグ戦も、この調子でいきましょう!




