高知ユナイテッドのサポーターの皆さん、遠路はるばるサンプロアルウィンへようこそ!
ご存じと思いますが、0-5と、松本山雅の歴史的敗退でした。
そもそも、コイントスで勝ちながらなんでわざわざ不利な風下を選択したのでしょうか。 高知は前線からのプレスがはまりまくって、ボールを奪い、追い風もあって、がんがん山雅陣地へ攻め込んでくる。早々に失点。山雅の反撃に期待したが、相手のプレスを前に、ボールをうまく運べない。中盤でカットするやドリブルでどんどん攻め込んでくる。気が付けば前半で5ゴール奪われている。後半風上になったものの、相手キーパーも乗りに乗っていて、ペナルティキックまで弾かれる始末。高知の固い守備を最後まで崩せず、1点も奪うことができなかった。
8000人を超えるサポーターもなすすべがなかった。
このサポ軍団を見て気合が入ったのは高知の選手の方だった。本当に素晴らしいプレーの連続だった。プレス、パスカット、ドリブル、シュート。どれも気持ちが入ったプレーだった。山雅は、今一度、鳥栖戦の時のような気合の入ったプレーを取り戻してほしい。

