立山は、去年から行きたいと思いながら、なかなか行けなかったんですが、やっと22、23日連休が取れて、行ってきました。
計画は、雷鳥沢にベースキャンプを張って、1日目に別山、2日目に雄山から真砂岳まで縦走してベースキャンプを撤収して帰るというものだ。
世の中は5連休の後半ということで、混むだろうとは思っていましたが、前回より早く5時半に扇沢についたのに、無料駐車場は満杯。仕方なく、車は、はるか下の道路脇の空き地に停めて歩いて扇沢駅まで行きました。
電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、電気バスと乗り継いで8時に室堂着。それにしても、ここんところ珍しいくらいの快晴に恵まれました。
遊歩道を歩いて雷鳥沢キャンプ場まで。
眼科にキャンプ場が見えてきた。
途中ちょっと道を間違えて戻ったりしたので、到着は9時。管理所へ届け出て、早速テントを張る。ちなみにテントはり料一人千円。水洗トイレ無料。水道(塩素消毒済)無料。近くの山小屋で温泉に入れる。(800円)
テント完成!1日目の計画は、別山乗越経由で別山を目指す。
10時ちょっと前に出発。
別山乗越の剣御前小屋着が11時10分。
ここから見る剱岳は壮観だ。天気が上々なので遠くの山まで美しく見えてます。
別山目指して出発。
真砂岳との分岐点。遠くに見えているのは槍ヶ岳だろうか。
別山山頂到達。ちょうど休みで実家に里帰りしていた長女と、職場の仲間にLINEしてみた。こんな山奥でも電波があってびっくりした。写真も送れた。
剣城午前小屋前まで戻って、軽く行動食で昼食。雲海が綺麗だ。
ここで意外にも立ち上がった瞬間に脚が痙攣。慌てて漢方(ツムラの68)服用。今回は身軽だったので、脚がつったのは想定外。本番は明日と思っていたので、ちょっと心配になった。
酸素濃度は89%
雷鳥沢へ来た道を戻る。
今回は自炊道具を持ってきたので、夕食は温かいものがたべられます。
食べたらテントの中で横になって、ひたすら体力の回復に努めます。
夕日に赤く染まった立山連峰が素敵です。
続きは後日改めて。















