「年寄りの冷や水」ですが、どうしても登りたくなった。自分が今、どのくらいできるのか、試したくなった。高校時代には山岳部だったし、最後に登ったのは20歳で、それ以来50年登ってない。今回は自分のペースで歩きたいので単独行。
車で扇沢の登山口へ。
時間は6時25分。登山開始。
手元の高度計だと1321メートル。扇沢の電気バス駅より100メートルほど低い位置だ。
途中の沢にはまだ雪渓が残っている。
種池山荘が見えてきた。足がつりそうです。
9時14分種池山荘着。標高2450メートル。ベンチを借りて、バナナと、回鍋肉を挟んだロールパンを食べる。稜線へ出ると風があって、かなり寒い。ジャケットを着用。
ここから爺が岳南峰を目指す。ちなみに、クマよけの鈴つけてきました。
手元のコンパスだと、2553メートル。頂上まであと100メートルだ。
頂上についた!標高2660メートル。10時12分。残念ながら、もやっていて、遠くの山は見えない。立山や剣が見えれば最高なんだけど残念。太ももは黄信号だ。下りは休み休み行くことにする。
ハイ松の中にライチョウ発見!女二人連れの登山者が教えてくれた。
残念ながら立山方面はもやって見えない。
種池山荘まで戻って、ベンチで一休み。
酸素レベルは90%。高山病には、ならないレベルです。
持ってきた食糧で少し腹を満たしてから、11時10分ころから下山です。足が痛んでいるので、下山の方が登りよりきつかった。
やっとの思いで出発地点にたどり着いた。13時44分。
やはり、年齢的には、日帰りはきついです。ガイドブック通り、これは1泊2日の行程で計画するのがベストでしょう。
今回のチャレンジはこれにて終了。












